何かと気になる遠藤関

大相撲名古屋場所が始まり、明日は中日を迎えようとしています。私が応援しているのは前頭6枚目の遠藤関。先場所は初めて三役に昇進したものの怪我のため途中休場。再出場をしましたが、勝ち越しはならず番付を大きく落としてしまいました。

怪我の影響があるだろうと思い、今場所は私の中では大きな期待はせず見守る気持ちで観戦しようと思っていました。でも、予想に反し7日目を終えて6勝1敗。

ずいぶんと安定した相撲を見せてくれています。今のところ上位との取り組みがないため、終盤からが勝負だと思いますが、解説の舞の海秀平さんが「遠藤関にも優勝のチャンスが十分ありますよ」と言ってくれたのを聞いてかなり期待大な場所となりそうです。

それと以前から気になっていたのですが、遠藤関は取り組み後に必ずと言っていいほど髷が乱れるのが気になります。髪の毛が柔らかいのでしょうか?必死に全身で相撲を取っているからでしょうか?

1敗した時は土俵下に突き落とされ、観客の間に突っ込んでいったのですが、大きく髷が乱れさらには数本髪の毛がまとめて出てきたのです。遠藤関も髷が取れたのでは?と随分と髷を気にしていました。髷を直す姿も可愛らしく毎度楽しんでいるのですが、遠藤関の床山さんにも髷の乱れを気にしてもらいたいものです。

梅雨について

この頃の天候はとても気まぐれで、テレビで「梅雨に入った」と聞いてもあまり信用したくない感じだ。というよりも、雨が長く続くのはとても気がめいるからだ。だいたい、部屋の中にいてもムシムシするし、素足でいても足元マットまでベタベタとしてくる感じ。ただ、そとの野菜や花の木に至っては、元気そのもので青々としてみずみずしく育ってくれる。まだ、雨のよさを言えばこれは灌水を水道の水でしたときよりも何か栄養のようなものを与えてくれるもの。

そういえば、雨にはなにか成分が含まれているのだろう。野菜などの育ちもだいぶ違ってくる。人間でいえば、梅雨はそれなりの工夫も大切になってくる。例えば「洗濯ものが乾かない」ということでは、乾燥機など設置したり、クリーニングルームや乾かすスペースを考えなくてはいけない。

でも、この頃考えたのだけれどもこの時期長く続く雨をなぜ「梅雨」と呼ぶようになったのかというと、それはきっと梅干しをつくるときの手順ではないかと思えること。なぜなら、梅干しをつくる場合、一度塩で漬けてからつくる手順があるからだ。そして、梅雨が明けた頃、その塩漬けの梅干しをカラッと乾いた天日で干す作業がまっている。たぶん、この塩で漬けている間は、きっと雨が続いても平気でうまく梅雨が明けたとたん、外に塩漬けの梅を出してシソなどを使い美味しく保存していたのだと思う。それにしても、この頃の梅干しの値段はとても高価に思える。これが自分で漬けるとなるとけっこうお得で新鮮な梅干しで美味しくできるみたいだ。

関東で梅雨寒(つゆざむ)とはめずらしい。

梅雨寒(つゆざむ)とは、一度暑くなりかけた初夏を経て梅雨前線とともに再度寒気が入って着た状態を言います。

生まれ育った静岡や、長いこと暮らした愛知・岐阜では当たり前だったこの言葉が、関東であまり使われていないことに気づいたのは引越して三年目頃でした。

梅雨になっても、関東ではあまり寒くならないのです。

必然的に『梅雨寒』という言葉は記憶の中で薄れ、日本は狭いけれど細くて長くて気候は地域差が凄い、ということを実感していたのです。

それが、今年の梅雨はどうしたことか、毎日がめちゃめちゃ寒くて、体調がおかしくなりそうです。

『一度熱くなってからのこの突き落としかたはちょっと勘弁してほしいよねー』と友人が言いましたが、本当に、自律神経とか、いろいんなものが狂うのです。

しかし、湿気はあるけれど気温は低め、ということで汗はかかないし、肌は潤うし、長袖のファッションは楽しめるし、悪いことばかりじゃない、はず。

真夏に向けての執行猶予のような時間は貴重だなぁ、と思うのです。

惜しむらくは、こうなると分かっていたら、もうちょっと衣替えを遅くすればよかったなぁ、ということ。

この数日の予報を見て、私は衣装ケースを引っ掻き回し、長袖のパーカーを探して引っ張り出したのでした。

最近寝つきが悪かったりします

布団に入っても1時間はゴロゴロして、しまいには余計なことを考え始めてしまって寝れなかったりが日常です。

寝れないことを危惧してくれた家族がある提案をしてくれました。

今まで布団の中で眠れるまで携帯をいじっていたのですが、それをやめてみたらどうかと。

どうやら携帯から出てるブルーライトが眠りを妨げているらしいのです。

眠る前に携帯でゲームや配信をすることはもはや日課になってしまっていたので、禁断症状が出ないかと少々心配していたのですが、意外と携帯なしでもベッドに上がれるものです。

3日くらいはゴロゴロと寝付くまでイライラしていたんですが、案外すぐに眠れるようになったのでビックリしました。

やはり寝る前に携帯を見るのは良くなかったみたいです。

それから睡眠の質も少々変わってきた気がします。

携帯をベッドに持ち込んでいた時は3時間で定期的に目覚めていたんですが、携帯を見なくなってから中途覚醒をしなくなりました。

中途覚醒を起こしていた時は寝れてる感がまったくなかったのですが、今は8時間たっぷり寝れて、夕方に眠くなることもなくなった気がします。

機械が発達している現代、便利なものはどんどん増えていきます。

もしかしたら、便利になればなるほど現代病も増えていくのかもしれませんね。

あと数カ月後に生まれる子供の名前を今一生懸命考えています。

私は今回第二子を出産予定なんですが、今ものすごく頭を悩ませながら名前を考えています。第一四のときはすんなりと出てきたのですが、第二子になるとどんな名前がいいのかぱっと浮かんでこないんですよね。もう性別は男の子だとわかっているので、上の子も男の子なので位置文字は同じ感じを入れたいな、とは考えているところなのですが、なかなかいい感じが見つかりません。

あえて上のことは別に全く違う名前も、とも考えたのですが、やっぱり兄弟ですしおんなじ感じで育てていきたいなと考えているので嫌なんです。知り合いの方も私と同じように男の子二人で、その二人共やっぱり同じ感じを入れたそうです。私はまだ性別がわからない時に、女の子だったらこの名前に使用と思ってずっと決めていた名前がありました。少し淡い期待もしていましたが、やはり女の子ではなく男の子でした。

けれども子供が無事健康に生まれてくれればそれでいいと思っています。なぜなら子供は健康でいてくれさえすればもう神様からのプレゼントですから他に何も入りません。とにかく無事に生まれるようにしたいと思っています。そのために自分のからだに気を遣って生きていきたいなと考えています。

学童保育のバイト

学童保育のバイトを夏だけの短期でしました。子供達がたくさんいます。子供が特別好きだというわけではありませんが、やることもなかったし、やってみようと思い面接を受けました。受かり夏だけの短期でやりました。子供達と遊んだり宿題を見たりするアルバイトです。

子供達はとても元気がよくて、思いのまま遊んだりしています。たまに喧嘩もします。例えばつねくったりしています。おもしろかったです。男の子同士だと殴り合いの喧嘩をしたりしていて止めるのも一苦労です。言うことを聞かない子供に注意するのも大変です。登ってはいけないところに登ったりするので、危ないし怪我があってはいけません。物を壊すときもあります。遊びはおままごとや、ブロックなどありますし、外遊びもあります。夏は外では20分程度という決まりもあります。宿題を見てあげたりします。

子供達は一二年生は可愛いなと思いますが、小5になると口達者でなかなか言い返すこともできませんし、辛いところです。

子供達の笑顔を見ると元気やパワーをもらうので、そこがこの仕事のいいところだと感じます。自分から話しかけなくても話しかけてきてくれます。大学生など、主婦などたくさんの人がアルバイトをしています。

アメリカンフットボールの闇

このニュースは連日テレビを賑わしております。どのチャンネルを見ても結論が出てませんので、引き続き同じ映像を見せられたおりますので、何が邪魔して反則を犯した選手は過ごしているんでしょうか。

今だに結論が出ておらず、正式な挨拶も無いままとゆうのが現状です。今のTVの放映では、日大側が改めて関学側及び腰痛で入院した選手に正式に申し訳ない旨謝りに伺うとゆう声明が出ている状態です。テレビの映像では日大側の選手はまったく緊張していな関学側のクオーターバックに背後からタックルする映像が残っております。

また、後二回の反則を犯し退場を命じられた日大側の選手を迎えたコーチは良くやったとゆう様に当該選手を迎えているように思えます。大学時代小生も空手部に所属しており、昇段審査には道場で組手と言われる戦いをやらねばなりませんが、本来相手に当ててはいけないんですが、周りにからの応援は突きを入れろとゆうのが当たり前のようでした。

勿論、顔面に突きを入れるのは反則なんですが、一度この反則をしてもそれで負けにはなりませんので、ダメージの程度にもよりますが、酷い場合はそれから以後の戦意喪失に繋がり戦いを有利に進める事ができますので、強い大学ほどこの戦法をとっていました。

これから考えるに、日大選手もコーチに指図されて危険な意図的反則をおかしたのは間違いないと思われますが、日大の監督かコーチかわかりませんが、その人が日大のトップに君臨して人事権などを握っているので、日大はこの人を守ろうとしているように思えますが、これだけ連日のようにテレビで放映されて、結果を求められている以上責任を取らざるを得ないでしょう。大学スポーツの見直しが必要だと思われます。

世界卓球でたくさん感動しました。

盛り上がりましたねー世界卓球。(え?私だけ?)

連日、昼は大谷くんのいるエンゼルス、というかエンゼルスの大谷くん観戦と、夜は世界卓球で、空いてる午前中と深夜にサッカー見れるだけ見るって言う生活で、こちらはくたくたでした。

でも毎日みんなドキドキさせてくれて、本当にありがとうございます、って気持ちです。

世界卓球。

女子が、北朝鮮と韓国の合同チームに勝ったときは泣いてしまいました。

そして、終わってからのキャプテン石川選手のインタビューでまた泣いてしまいました。

試合前は、合同チームになっても別に気にしない、優勝するには結局全ての国に勝たなければならないんだから気にしない、というニュアンスの発言が多かった日本チーム。

でも、試合が終わってみると石川選手は涙声で、やっぱり日本チームには動揺があった、と。

試合前は動揺は微塵も見せていなかったのに、やっぱり動揺してたんだ、そりゃするよね、と思ったら涙が出ました。

解説の人が、大会前ならまだしも大会が始まって、いざ対戦するようになった段階で、「合同チームにする」ってそんなのおかしいですよ。普通は許されませんよ。でも、日本は認めないとか抗議をするわけではなく、いさぎよく認めたんです。立派ですよ。みんな立派です、というようなことを言われてた時も涙ぐみましたが、試合が終わって、石川選手の泣きそうな顔を見たら、いろんな重圧や理不尽さを乗り越えて勝った彼女たちに心からの拍手を送りました。

打倒中国は今回はならなかったけど、次回だねそれは。

銀メダルおめでとう。

感動をたくさん貰ったよ。ありがとう。

雇われることのメリット

最近フリーランスに転向したけど、改めて雇われて働くことのメリットを実感しました。

①仕事がある

これはある意味で当然なんだけれども、雇われている上でのメリットなのかな。フリーランスだと営業もそうだけど、そもそも何をするかも自由!自分でやることも売り込むことも全て決めないといけない。営業はある意味で、売り込む商品が先にある分それに専念できるんだなぁと。

②社会保険などを会社が負担してくれる

フリーになって一番予想外の出費なのが保険料でした。健康保険料や年金を全て自己負担するののはとても大変だと分かりました・・・・

何が起きるか分からないから健康保険に入らないわけにもいけないし、年金も将来のことを考えると未納にするのも躊躇う。

そしてこれらは給料から天引きしてくれてたから払うことを意識してなくて済んだけど、フリーになると収入から更に払わないといけないから余計に負担感が強くなる。

天引きで言うと、住民税も大きな問題!! 住民税の納付書がドンと届くことになるかと思うとハラハラしてしまいます。

こうやってフリーになってみて、色々と解放された感覚はあるけれども、やっぱり雇われているって状態のメリットもたくさんあったんだなぁと実感する日々です。

神経性の肩こり

ここ最近、二人の息子は次々に体調を崩して学校、幼稚園を一週間丸々お休みしていました。

その連絡やら看病やら病院通いで、母であるわたしは疲れたのかもしれません。

首から始まる肩凝りが半端なくて、とても辛かったのです。

それを夫に話すと、まあ特に肩や首が痛くなるような姿勢を続けてる訳でもないなら、精神的なものだろうねと言いました。

心配してるから、あちこち緊張してしまっているのだと思うよと言われました。

確かに、特に忙しく動いてるわけでもないのに気持ちが緊張していました。

新しく新年度スタートしたばかりで子供の担任の先生とも顔を合わせてないのに、毎日電話連絡したり薬を三回飲ませたり、熱が上がったり下がったりに翻弄されていたのです。

忙しく動き回っているのも疲れるけれど、大して動かない日々の中でこんなに体がカチカチになって痛くなってしまうなんて思いませんでした。

そして、そんな心配続きの日々が終わったらかなり体も楽になってきました。

やはりあれは神経性の症状だったのだと思えました。

病は気からと言いますからね。

ストレスはすごく身体に影響を及ぼすのだというのがよく分かりました。

子供は心配だけれど、それよりもまず自分が元気でないと看病もできないから心配し過ぎないでその与えられた状況を受け入れて大らかに生きたいものです。