AIの将来性について

ここ数年でAI技術の進化に目を見張るものがあります。生活のほとんどがスマホやパソコンで済ますことができるようになり、デジタル化の進む社会はとても便利になってきた印象があります。AIという人工知能を駆使したロボットがたくさん開発され、労働者不足の介護現場やカフェなどもロボットが活用され、もうカフェバリスターなどという称号を持っている人もその役割はすべてロボットがやってくれる時代が到来しました。

そのうち銀行や郵便局の窓口業務、スーパーのレジも無人となり、すべてAIがやってくれる時代がやってきそうです。しかし、本当にAIは人間のできることをすべて代わりにできるものでしょうか?ロボットはあらかじめ登録してあるプログラムに沿って動きます。

予期せぬ出来事やプログラムに組み込まれていない状況が発生すると、そういう非常事態にも果たしてその役割を全うできるのでしょうか。人間に備わっていてロボットにないもののひとつに、直感というものがあります。人間はそれまでの経験や知識から得た情報をもとに、予期せぬことが起こっても臨機応変に対応できる能力が生まれつき備わっています。

果たしてAIにそこまでのことができるのかが今後の課題と言えるでしょう。

どんなに努力しても報われなかった場合

どんなに努力しても結果が伴わないことがよくあると思う。現代は厳しい世の中なので、それが連続すると本当にどうしたらいいのか分からなくなる。それを打開する方法があればいいのだが、打開作が中々見当たらないことがある。ギリギリまで追い詰められて、最後に抜け道があればいいのだが、抜け道もない場合もある。

そこまで行くと本当に絶望してしまい終わってしまう。そうならないようにどうすればいいのか頭をフル回転させて考えてみる。やるだけやればいいのだろうか。自分で諦めがつくまで…。自分だけで考えず、協力機関に相談などしてみるのもいいのかもしれない。

社会的成功をおさめるためには、大勢の人数が関わることに間違いない。一人だけで成功することなんてないのである。だから、報われなかったとき、自分の周りや、環境を見直してもいいかもしれない。適切な指導者がいたのか。とか、チームで動いてたら、自分以外のメンバーはどのような状況だったのかなどなど。

具体的にいえば敗因を徹底的に調べつくすということである。うまくいかない場合は、どこかで計画が狂っている場合が多い。最初からできレースのように勝ち負けが決まっている場合もある。そこを突き詰めていけば、どうやって自分の努力を活かすことができるのかという結論に達すると思う。

外食が続いたのでちょっと節約モードです。

最近外食が続きました。父やわたしの誕生日もあったせいでもあるのですが、ちょっと節約しなければと思っています。昨日も買い物に行きましたが、控え気味にしてしまいました。ただお米がなくなっていたのでその分は使ってしまいましたが。

せめてスーパーでもらえるポイントが高いお米をチョイスしてポイントを貯めました。使うのは仕方がないなら、せめてポイントで得しないと気が済みません。細かなことですが、1000ポイントで1000円に換金は嬉しいです。換金してもまたそのスーパーで買い物しますが、買い物券ではないので貯金するときもあります。

家族それぞれがカードを持っているので、父は一緒に行ったときに自分のカードを使ってくれと出して来たりします、ちゃっかりしてますね。3倍ポイントになる日もあるので、カレンダーにチェックしています。今日は寒いので鍋にしようと思っていますが、白菜と豚肉と豆腐くらいです。

やや鍋も中身も節約モード突入です。ただいつも、鍋の後に雑炊かうどんを食べるのでひもじくはありません。そこも節約すればいいのでしょうけれど、あまり節約して体調を悪くしたら仕方がありませんから。風邪薬も高いので、どうせなら美味しいものを食べる方がいいと思います。

臨機応変にできないもの?

月末は長蛇の列になる銀行のATMですが、月初めなどはガラガラで並ぶ必要のないことも多いです。10台ほどのATMが並んでいる店内で、利用者は2人ほどでその状況では待っている人もいません。でも、そんな中空いているATMを使おうとしたら「順番です!!!」とわざわざ私が使おうとしている所に他のお客さんを誘導してくる警備の人に驚きました。

確かに私よりも先にベビーカーを押してゆっくり進んでいる方はいました。でも、ゆっくり中央に進んでいたので、私はその方と違う方向の空いている機械に進んだら私の方が早く到着してしまい、その順番がおかしいと言われ疑問しかありません。

しかもお客さん側がどうしてもそのATMを使いたかったわけでもなく(並んでいる機器はどれも一緒なのでどこでも変わりないので当然)、ここ「でも」よろしいですか、と私の所に誘導する意味って何???と怒りすら覚えましたが、何と言っても店内はガラガラでATMも幾らでも空いているので隣に移動する方が早いとその意味不明な警備は無視して、意味もなく誘導されたお客さんには「すいません・・・」と誤ったものの、相手だって困惑している様子でした。

同じ機械があれだけ空いていて誰も待っていないのに操作する順番すら指定するのって意味があるのかなと疑問です。臨機応変に対応すればいいと思うんですが、それを求めてもクレーマー扱いされちゃうんでしょうか。何だか腑に落ちない出来事でした。

史上最大!?被害総額580億のコインチェック事件とは?

インターネット上の仮想通貨を扱う企業「コインチェック」が580億円分の仮想通貨「NEM」の流出が起こったと発表しました。これを受けてビットコイン以外の通貨の取引を停止しました。社長は緊急会見を開いて謝罪しました。今回の事件はコインチェックのセキュリティ対策不足が原因の一つだと言われています。

利用者の中には「コマーシャルをよく見ており、セキュリティに信頼を置いていたから投資した」という人もおり、今後の仮想通貨界全体での課題となりそうです。また、コインチェックは被害にあった人全員に対して、円で全額補償を行うことを発表しました。ですが、金額が巨額すぎて、その時期についてはまだ未定とのことです。

ビットコインで仮想通貨が盛り上がってきており、これからどんどん普及していくものと思われていたのですが、一気に警戒心が生まれてしまったと思います。実際の硬貨や紙幣のものがないからこそここまで巨額の金額が盗まれたので、ある意味ネット社会を象徴する出来事だと思いました。

被害者が26万人という部分に驚きで、実は私の周りにもこのNEMに手を出していた人がおり、数日前から沈黙してしまっています。こういったものに投資する時は失うリスクを考えなければならないと思いました。

子供のお友達効果

うちの子は、とっても寒がりです。

子供にしては体温が低い方で冷え性だし、夏のプールもあまり気温が高くない日に行くと唇が紫色になってしまうんです。

そんな我が子は、幼稚園の頃なんて外遊びは好きだけど寒いとすぐに帰りたがるような子でした。

でも、近所にある小学校に入学して小学生になってからは、うちの周りにお友達ができました。

そのお友達がうちに来たり、外にいこうと誘うとどんなに寒くても嫌がらないで出かけて行くのです。

お友達と一緒で楽しいと、寒いとかあまり気にならないのかなと思えるくらいです。

まあ子供が風の子だとか言っても、一人ぼっちで外で遊んで楽しそうな子なんてあまり見かけませんよね。

周りにお友達がいて、楽しいからこそ寒いとか暑いとかいちいちうるさく言わなくなるのだと思いました。

1人では難しい事も、お友達と一緒ならできるってなんか凄いですね。

小学校に行くのが絶対必要だとも、すごく大切だとは思わないけれど、お友達みんなと一緒に色々な経験をするからこそ楽しかったり身についたりするのかもしれません。

そう考えると、習い事も仲良しのお友達が周りにいるからこそ能力的にも伸びるって事も考えられますね。

同年代の友人の大切さを感じます。

薬局で手に入れた試供品で浮かれる私

風邪薬を求めにスーパーにある、薬局へ直行。

いつもの薬を選び、レジで支払いをするときに目にとまるのが試供品。

このレジ横に並べてある試供品は、

青汁のタブレットものとか、

女性の生理用品、

少量の歯磨き粉などなど。

頂いて損することはないし、ちょっと試しに・・・という気持ちで頂くのですが。

今日、出会った試供品は、なんとお薬!

お薬の種類は、小中高校生をターゲットに絞った、生理痛のお薬。

え!お薬を試供品っていいの?と疑問には思ったものの、

レジの方は「よかったらどうぞ!」という反応で、頂きました。

とはいうものの、私自身、生理痛でお薬を飲んでいるので、

内心はラッキー!ちょっと得しちゃった!って気分なのですが、

若年者を対象としたお薬の開発、って意外と盲点だったりするのですね。

製薬会社のホームページを見る限り、

成人ターゲットの鎮痛薬に対して、若干効果の成分が少ない配合らしいですが、

それでもお薬であることには変わりありません。

ちょっとびっくらこいた試供品ではありますが、数日後には、お世話になる予定です。

と、試供品をもらって浮かれている、その前にしっかりと風邪を治さないとなりませんね。

私の風邪は、喉から痛むタイプです。

早く、治ってくれー!

母に幻滅した出来事でした。

お金というのは、時に人を変えてしまう恐ろしいものだと思います。私は、このことを身を以て実感しました。

私は、里帰り出産をしたのですが、その際は仕事も退職していましたし、収入もなかったので、家にお金を入れることができなかったのです。

でも、自分の実家ですし、そんなに気を遣わなくても良いだろうと判断し、あまり気にしないようにしていました。

そして、母も私や孫とたくさんの時間を過ごすことができれば、不満に思うこともないだろうと思っていたのです。自分が母の立場だったら、そう思ったと思います。

生まれてきた息子が低体重だったこともあり、結局3ヶ月くらい実家にいました。

母には申し訳ないと思いながらも、居たいだけ居れば良いと言われたので、その言葉の通り甘えました。

しかし、里帰り出産を切り上げ、夫が待つ家に帰ることが決まった時、母は豹変しました。

私の夫からお金を貰っていないのか、嫁の実家に入れるお金を払わないのかと怒っていたのです。

私は、驚くあまり言葉も出ませんでした。

夫からはそういったお金を預かっていなかったので、そのことを伝えると、更に怒ってしまいました。

私が、同じ家族になったのだから、そんなに神経質に考えなくても良いのではないかと言いましたが、逆効果でした。

そして、夫が払えないのであれば、私が滞在していた間の光熱費や家賃、食費などを全て折半で支払うように言われたのです。

私も腹が立ったので、50万円を置いて帰りました。

お金で揉めるとロクなことになりません。母に幻滅した出来事でした。

電車にも車と同じく動かし方に変化が出て来ていますね

最近は電気自動車なんかがあったりして車に電気を使う事が増えてきましたね。ハイブリッドなんかもありますから電気を使った車が身近になりました。

ところで人々の交通手段で電気を使って動いているものと言えばやはりまず1番に出てくるのは鉄道でしょう。鉄道が電気で動くようになってから既に相当な年数が経っていますし電線から電気を得て動くその姿は既にお馴染みですね。

しかしちょっとした革命が起きたのかもしれません。オーストラリアの話なのですが、なんとソーラーパネルから得た電力だけで走行する電車が運行を開始したそうです。ソーラーパネルから得た電力「のみ」で走る電車は世界初との事です。

この電車はディーゼルエンジンを元々2機積んでいたものを改造したそうで、1機をモーターへ、もう1機をそのまま非常用に残してあるそうです。

どうやって太陽光パネルから得た電気を使用するかと言いますと、蓄電池が付いているのでそこに太陽光で得た電力を溜め込んでおくそうです。そしてそれを使いながら走るそうです。ちなみに発電量が足りない場合は外部から充電もするそうです。

個人的には日本でも走らなくてもいいからそうやって充電した電力で停電時に空調を作動させて欲しいと思います。鉄道利用者が多い日本では停電は本当に酷ですから…

除菌しすぎは病弱の子供を産むのではないでしょうか?

私の友達は子供を産んでから神経質の度合いがひどくなったように思います。

特に一度ノロにかかってから病的なほどノロ対策をしています。

もしかしたら私がズボラなだけで世間のみなさんは同じくらいやっているのかなぁと思ったりもするんですが、そんなに家の中だけ綺麗にしたって幼稚園とか公園とかではどうしたって菌にふれるわけで、それがいやなら家の中に監禁しておくしかないのではと思ってしまうのです。

ノロに有効なのが次亜塩素酸水というもので、これを専用の機械で部屋中に散布しています。

加湿器みたいな感じですかね。

ミストが目に見えたので・・・

それと子供が触ったおもちゃは全部消毒しているし市販の除菌スプレーも何回も散布しています。

外にでるときは親子でマスクをしているし(子供3歳)お店のトイレも便座を除菌して、空間スプレーで除菌しています。

そこまでやってもすぐ風邪ひくし、高熱をだして寝込んでいます。

そんなにノロ対策したのに、結局またノロにかかってました。

除菌しすぎて免疫力が落ちているのだろうなと思うのですが、本人は真剣なので止めようもありません。

除菌しすぎると子供が弱くなるというのをネットでみたことがありますが、昔の子供はけっこう汚かったので丈夫な子が多かったのかもしれないですね。

うちの子は学校から帰っても手は洗わないしうがいもしないですが、あんまり風邪はひかないです。

ある程度汚いことも大事かもしれないですね。