久しぶりに動物園に行きたいな。

幼い頃から動物園が好きでした。連れていってもらう前のわくわくする気持ち覚えています。その動物園も今はなくなってしまいました。

色々な動物園がありますが、閉園の危機からV字回復した、福岡大弁田市動物園の園長の話が興味深かったです。理想の動物園は動物にも優しく、人に優しく、地球にも優しい動物園だそうです。

お客さんと一緒に考えていける動物園を目指していますと言っていました。動物に寄り添い、動物の幸せが最優先、その姿をお客さんに見てもらうと考えて色々作業をされています。

例えば、飼育員がエサの肉を隠してライオンが探して、その野性的な様子をお客さんが見れたり、ライオンにとっては野生の本能を思いだし、運動不足解消にもなり、自分で探す満足感も得られるのだそうです。動物の気持ち次第ですが、餌やりふれあい体験などもしていました。動物が飽きたらやめる約束なのだそうです。

北海道の旭山動物園も一度落ち込んだ入園者数を動物の行動展示の実現する施設づくりをして、V字回復して有名になった動物園ですよね。

動物が本来的持っている生態、行動をを引き出して生活を見てもらう動物園にしたそうです。「もぐもぐタイム」や「夜の動物園」も人気があるそうです。一度は行ってみたいですね。

友達と食事に行く場所はおたがいの中間地点? それとも?

職場が近い年下の友達と、仕事帰りに食事をしようという話になりました。

私と彼女の職場は駅でいうと隣の駅で、飲食店が多いエリアなので、ジャンルも予算も選び放題。おたがいの職場の中間くらいにちょうどいいお店がないかなぁ、と考えていると、友達のほうから連絡がありました。

「このお店、前から気になってるんですけど、どうでしょうか」

見てみると、そのお店は彼女の自宅の最寄駅。

さほど遠い距離ではないものの、その駅に私の職場から行く場合最寄駅が使えず、15分ほど歩いた別の路線の駅から10分程度という微妙に不便な場所。しかも、私の家とは完全に逆の方向でした。

わざわざ、あなたの家の近くまで行く必要ある?

せめて中間地点にしない?

どうしても行きたいなら、「私の家の近くになってしまって申し訳ないけど」って気づかってくれてもいいんじゃない?

自分は帰りやすいだろうけど、私の都合は考えてくれないの?

彼女がどんなつもりでそのお店を提案してきたかはわからないのですが、私は自分のことをないがしろにされたような気がして、とてもさみしく思いました。心の中でいろいろな想いが渦を巻いて、かといって、年下の子を相手にこんなことをぶつけるのは大人げない気がしてしまって、実はまだ返事ができていなかったりします。

さらりと「職場の近くにしない?」「おたがいの中間くらいの場所にしない?」と提案できたらどんなにラクだろうと思いながら、これくらいのことが引っかかってしまう自分自身はなんて心が狭いのだろうと自己嫌悪。

そんなことを考えていたら、食事そのものが面倒くさくなってきました。

うーん、どうしようかな。

ぶち切れながらもつい見ちゃう!ほんとうにあった怖い話2018

今年も全国のお茶の間を恐怖のどん底に陥れた「ほんとうにあった怖い話 夏の特別編2018」

毎年リアルタイムではなく、録画して翌日の真っ昼間に観るようにしていたのですが。(怖くて)

今回は初めてリアルタイム視聴に挑戦しました!

死ぬほど怖かった…!!!

怖くて顔を手で覆って、指と指の間からテレビ観ていたら神木くんが首吊ったー!!!

えっ…ちょ…ガンバレルーヤのやつ本気で怖くない!?

何でこの幽霊近づいたり離れたりするわけ!?何の用!?ちゃんと言いなさいよ!!!

てか何でよしこちゃんはあの数珠捨てないの!?捨てなよ!?明らかにその数珠が原因じゃない!?

きゃー!!!北村一輝さんだ!!!かっこいい!!!

と思ってテンション上がってたらラジオー!!!(怖)

一人で大騒ぎでした…(笑)やかましいわ、私…。そしてぶち切れすぎ、私…。

にしても本当に怖かった。涼しくなっていいですが、夜に観るとトイレ行けなくなりますね。

あと無駄に背後が気になって仕方がなくなる。「自分の背後に誰か立ってたらどうしよ」ってなります。

2時間何回も後ろ振り返っちゃいました。何もいなくて本当によかった…。

あまりの怖さに逆ギレしちゃう人は私以外にもいたようで。

CM中SNSを開いたら「いや怖すぎ!ふざけんなよ!」と、怒りながら観ているという人がいました。

私と同類がおったー!私以上にぶち切れてる人おったー!

怒りながらもつい観ちゃう。怖いもの見たさってやつですよね。わかります、わかります。

悲鳴と怒号がこだまする、真夏のお茶の間こそ恐怖。

パンポン知ってますか?

私が住んでいる町は昔からパンポンが盛んに行われています。

会社の昼休みなんかに外で白熱した勝負を繰り広げます。

パンポンは卓球ににていますが台はありません。地面でやります。

ラケットは木製の平たい板です。

バコンバコン撃ち合います。

私が通った小学校にはパンポンクラブがありました。

おもにおじちゃん達が昼休みにバコンバコンやってましたね。

大会もありましたし、地域性のあるスポーツだと言えます。

おじちゃん達は食後の運動で張り切って動きます。

私達、若者が振り回される始末。

しっかり打てよぉ?とおじちゃんのお叱りを受けながら上達しました。

テニスのような華麗さとは程遠い、地味なスポーツです。

キャーキャー言いながら勝負を繰り広げているとギャラリーが集まります。

下手くそな時、打った球が見物していた上司のお尻に当てたことがありました。

メタボな上司でしたが、俺に恨みあんのかよぉ?とクレーム。

すいません?と謝りましたが皆ゲラゲラ笑ってました。

年齢を問わずできるので、たまに上司も参加しました。

ちなみにゴムボールです。

ケガはしません。

卓球が凄く人気で影が薄いパンポンですが、現在も昼休みに行われています。

さすがに暑い夏は避けますが涼しくなったら始まると思います。

仕事を辞めたのでしばらくやってませんが、たまにやりたくなりますね。

8月10日のビットコインETFが認可されるかどうかの発表が楽しみ

ビットコインは現在82万円で、少し前は90万円台になっていたのにまた戻ってしまいがっかりしています。

でも世間では8月10日に米国証券取引委員会がシカゴ・オプションという世界的に有名な証券取引所のETFを認可するかどうかが発表されると話題になっており、もし認可されたら莫大な富が流れ込むという話しなのでそれに期待しています。

そうなったらまた去年みたいに年末にかけて仮想通貨業界でバカ騒ぎが起きるのではないでしょうか。

それがとても楽しみなのですが、私は去年非常に高かった時期にまとまった金額で投資ししてしまいそれがすっからかんになる破目になったので、今年は毎月一定額を投資し続けることにしています。

さて、他のコインなのですがイーサリアムが4万6千円台になっていたことには驚きました。

私は去年初めて買った時は5万円でそこからぐんぐん伸びて行ったものですがここまで落ちるとは恐ろしいものです。

あとネムも17円となっており、以前38円で買った私は悲しくてなりません。

ビットコインETFが認可されたらそれらもぐんぐん伸びて行ってまた何倍もの価格になる様子を見せて欲しいものですがはてさてどうなるでしょうか。

これから仮想通貨業界がどうなっても楽しんで行けるような余裕を持った投資をしていきたいものです。

医療費の還付についてのおしらせ

この間神奈川県後期高齢者医療広域連合と言う所から封筒が届いた。

このところ後期高齢者向けの手紙がよく届く。

これは詐欺かと一瞬思った。

このところ後期高齢者向けの詐欺が多いからだ。

開けてみると、高額療養費の支給申請についてのお知らせであった。

前にもこのような還付のお知らせが来たことがあった。

その時はピンクの封筒だった。

今度は薄い空色の封筒。これは始めてだった。

これでは詐欺かと思うのも無理ない。

差出人も初めて聞いた連合会だ。

こんな連合会があるのも初めて知った。

後期高齢者になると還付の方法も多少違ってくるものだと思った。

そこで記入事項をすべて記入し押印した。

中にマイナンバーの記入もあった。

これなどは使ったことはほとんどない。

失敗した施策ではないのかと思った。

最初は私は医者にかかるときに提示して、医療費等も全部集計してくれて、確定申告の時にはすべて控除までやってくれるのかと思った。

しかしこの番号のお知らせが来てからほとんど使用したこともない。

しまった所を忘れそうになってしまう。

また顔写真付きの本人確認書だと。

私も歳になって運転免許証も返上してしまった。

それで顔写真付きの本人確認書は免許返上の時に作った「住民基本台帳カード」のみだ。

今回はこれで本人確認は済んだ。

しかしこれも2020年までだ。

それ以後は顔写真付きの本人確認書はなくなってしまう。

今後は困ることになるのかもと思った。

私の番号は15番目だった。

還付金の人も多いのだと思った。

隣の奥さんとお話をしていた。

これでよく還付金詐欺にひっかかる人も多いとか。

しかしこのように区役所に来るのが常識だと。

ATMでは還付はできないのにと。

また私は金額はいつも数千円ですよと。

これは自分が払った医療費の内、ある金額を超えた分だけが返ってくるのだから、自分がどのくらい医者にかかったかは分かりそうだと。

これでも引っかかる人もいるのだとは驚きだと。

そのうち呼ばれて私の番。約30分待たされた。

主として本人確認等だけで3分くらいで終わった。

次からは手続きなしで口座に振り込まれると。

これで一段落したかと思った。

しかしバスを使い、電車を使ってわざわざ来たら、いくらにもならないと思った。

私の場合はバスの敬老パスがあるから、少ない費用で済んだのだ。

ただ昼食を外食したら、いくらも残らないものだと思った。

お家プール始めました

暑くなってきたので、我が家もプール開きです。

水遊びが出来るとわかると朝からとてもワクワクしている子供たち。

日の光で少しでも水が温まるといいなと思い、朝早くからプールを出して水を張りました。

姉と兄は私の話をしっかり聞いて、朝ごはんを食べたり、部屋で遊んで過ごしてくれました。

ですが末っ子だけは待ちきれない様子でプールをチラチラと覗いたり、朝ごはんもなかなか食べずにウロウロしたり、我慢出来なくてついには服を脱ぎ始めてしまいました。

まだ2歳前だし末っ子だからか、普段の着替えはほとんど自分でやろうとせずに甘えてくる子なのに、プールに限ってはどんどん脱いでいきます。

少し水が冷たいかなと思いましたが、末っ子が待てない様子だったのでプールに入ることにしました。

支度していいよと伝えると姉と兄は大慌てでトイレに行って水着にお着替えをしていました。

末っ子は脱ぐことが出来ても水着は自分で出来なくて、慌てながら水着を持ってやってーっとやってきました。

プールに入ると大喜び。

水鉄砲したり、ワニさん歩きをしたり、それぞれ夢中になって遊びました。

しばらく遊ぶと姉と兄は部屋に入りたいと自ら入ってきました。

末っ子も部屋に入れようとすると大泣き。

プール大好きな末っ子でした。

何かと気になる遠藤関

大相撲名古屋場所が始まり、明日は中日を迎えようとしています。私が応援しているのは前頭6枚目の遠藤関。先場所は初めて三役に昇進したものの怪我のため途中休場。再出場をしましたが、勝ち越しはならず番付を大きく落としてしまいました。

怪我の影響があるだろうと思い、今場所は私の中では大きな期待はせず見守る気持ちで観戦しようと思っていました。でも、予想に反し7日目を終えて6勝1敗。

ずいぶんと安定した相撲を見せてくれています。今のところ上位との取り組みがないため、終盤からが勝負だと思いますが、解説の舞の海秀平さんが「遠藤関にも優勝のチャンスが十分ありますよ」と言ってくれたのを聞いてかなり期待大な場所となりそうです。

それと以前から気になっていたのですが、遠藤関は取り組み後に必ずと言っていいほど髷が乱れるのが気になります。髪の毛が柔らかいのでしょうか?必死に全身で相撲を取っているからでしょうか?

1敗した時は土俵下に突き落とされ、観客の間に突っ込んでいったのですが、大きく髷が乱れさらには数本髪の毛がまとめて出てきたのです。遠藤関も髷が取れたのでは?と随分と髷を気にしていました。髷を直す姿も可愛らしく毎度楽しんでいるのですが、遠藤関の床山さんにも髷の乱れを気にしてもらいたいものです。

梅雨について

この頃の天候はとても気まぐれで、テレビで「梅雨に入った」と聞いてもあまり信用したくない感じだ。というよりも、雨が長く続くのはとても気がめいるからだ。だいたい、部屋の中にいてもムシムシするし、素足でいても足元マットまでベタベタとしてくる感じ。ただ、そとの野菜や花の木に至っては、元気そのもので青々としてみずみずしく育ってくれる。まだ、雨のよさを言えばこれは灌水を水道の水でしたときよりも何か栄養のようなものを与えてくれるもの。

そういえば、雨にはなにか成分が含まれているのだろう。野菜などの育ちもだいぶ違ってくる。人間でいえば、梅雨はそれなりの工夫も大切になってくる。例えば「洗濯ものが乾かない」ということでは、乾燥機など設置したり、クリーニングルームや乾かすスペースを考えなくてはいけない。

でも、この頃考えたのだけれどもこの時期長く続く雨をなぜ「梅雨」と呼ぶようになったのかというと、それはきっと梅干しをつくるときの手順ではないかと思えること。なぜなら、梅干しをつくる場合、一度塩で漬けてからつくる手順があるからだ。そして、梅雨が明けた頃、その塩漬けの梅干しをカラッと乾いた天日で干す作業がまっている。たぶん、この塩で漬けている間は、きっと雨が続いても平気でうまく梅雨が明けたとたん、外に塩漬けの梅を出してシソなどを使い美味しく保存していたのだと思う。それにしても、この頃の梅干しの値段はとても高価に思える。これが自分で漬けるとなるとけっこうお得で新鮮な梅干しで美味しくできるみたいだ。

関東で梅雨寒(つゆざむ)とはめずらしい。

梅雨寒(つゆざむ)とは、一度暑くなりかけた初夏を経て梅雨前線とともに再度寒気が入って着た状態を言います。

生まれ育った静岡や、長いこと暮らした愛知・岐阜では当たり前だったこの言葉が、関東であまり使われていないことに気づいたのは引越して三年目頃でした。

梅雨になっても、関東ではあまり寒くならないのです。

必然的に『梅雨寒』という言葉は記憶の中で薄れ、日本は狭いけれど細くて長くて気候は地域差が凄い、ということを実感していたのです。

それが、今年の梅雨はどうしたことか、毎日がめちゃめちゃ寒くて、体調がおかしくなりそうです。

『一度熱くなってからのこの突き落としかたはちょっと勘弁してほしいよねー』と友人が言いましたが、本当に、自律神経とか、いろいんなものが狂うのです。

しかし、湿気はあるけれど気温は低め、ということで汗はかかないし、肌は潤うし、長袖のファッションは楽しめるし、悪いことばかりじゃない、はず。

真夏に向けての執行猶予のような時間は貴重だなぁ、と思うのです。

惜しむらくは、こうなると分かっていたら、もうちょっと衣替えを遅くすればよかったなぁ、ということ。

この数日の予報を見て、私は衣装ケースを引っ掻き回し、長袖のパーカーを探して引っ張り出したのでした。