世界卓球でたくさん感動しました。

盛り上がりましたねー世界卓球。(え?私だけ?)

連日、昼は大谷くんのいるエンゼルス、というかエンゼルスの大谷くん観戦と、夜は世界卓球で、空いてる午前中と深夜にサッカー見れるだけ見るって言う生活で、こちらはくたくたでした。

でも毎日みんなドキドキさせてくれて、本当にありがとうございます、って気持ちです。

世界卓球。

女子が、北朝鮮と韓国の合同チームに勝ったときは泣いてしまいました。

そして、終わってからのキャプテン石川選手のインタビューでまた泣いてしまいました。

試合前は、合同チームになっても別に気にしない、優勝するには結局全ての国に勝たなければならないんだから気にしない、というニュアンスの発言が多かった日本チーム。

でも、試合が終わってみると石川選手は涙声で、やっぱり日本チームには動揺があった、と。

試合前は動揺は微塵も見せていなかったのに、やっぱり動揺してたんだ、そりゃするよね、と思ったら涙が出ました。

解説の人が、大会前ならまだしも大会が始まって、いざ対戦するようになった段階で、「合同チームにする」ってそんなのおかしいですよ。普通は許されませんよ。でも、日本は認めないとか抗議をするわけではなく、いさぎよく認めたんです。立派ですよ。みんな立派です、というようなことを言われてた時も涙ぐみましたが、試合が終わって、石川選手の泣きそうな顔を見たら、いろんな重圧や理不尽さを乗り越えて勝った彼女たちに心からの拍手を送りました。

打倒中国は今回はならなかったけど、次回だねそれは。

銀メダルおめでとう。

感動をたくさん貰ったよ。ありがとう。

雇われることのメリット

最近フリーランスに転向したけど、改めて雇われて働くことのメリットを実感しました。

①仕事がある

これはある意味で当然なんだけれども、雇われている上でのメリットなのかな。フリーランスだと営業もそうだけど、そもそも何をするかも自由!自分でやることも売り込むことも全て決めないといけない。営業はある意味で、売り込む商品が先にある分それに専念できるんだなぁと。

②社会保険などを会社が負担してくれる

フリーになって一番予想外の出費なのが保険料でした。健康保険料や年金を全て自己負担するののはとても大変だと分かりました・・・・

何が起きるか分からないから健康保険に入らないわけにもいけないし、年金も将来のことを考えると未納にするのも躊躇う。

そしてこれらは給料から天引きしてくれてたから払うことを意識してなくて済んだけど、フリーになると収入から更に払わないといけないから余計に負担感が強くなる。

天引きで言うと、住民税も大きな問題!! 住民税の納付書がドンと届くことになるかと思うとハラハラしてしまいます。

こうやってフリーになってみて、色々と解放された感覚はあるけれども、やっぱり雇われているって状態のメリットもたくさんあったんだなぁと実感する日々です。

神経性の肩こり

ここ最近、二人の息子は次々に体調を崩して学校、幼稚園を一週間丸々お休みしていました。

その連絡やら看病やら病院通いで、母であるわたしは疲れたのかもしれません。

首から始まる肩凝りが半端なくて、とても辛かったのです。

それを夫に話すと、まあ特に肩や首が痛くなるような姿勢を続けてる訳でもないなら、精神的なものだろうねと言いました。

心配してるから、あちこち緊張してしまっているのだと思うよと言われました。

確かに、特に忙しく動いてるわけでもないのに気持ちが緊張していました。

新しく新年度スタートしたばかりで子供の担任の先生とも顔を合わせてないのに、毎日電話連絡したり薬を三回飲ませたり、熱が上がったり下がったりに翻弄されていたのです。

忙しく動き回っているのも疲れるけれど、大して動かない日々の中でこんなに体がカチカチになって痛くなってしまうなんて思いませんでした。

そして、そんな心配続きの日々が終わったらかなり体も楽になってきました。

やはりあれは神経性の症状だったのだと思えました。

病は気からと言いますからね。

ストレスはすごく身体に影響を及ぼすのだというのがよく分かりました。

子供は心配だけれど、それよりもまず自分が元気でないと看病もできないから心配し過ぎないでその与えられた状況を受け入れて大らかに生きたいものです。

映画ドラえもん のび太の宝島

先日家族でドラえもんの映画を見に行ってきました。

以下、詳細なネタバレはありませんので、まだご覧になっていない方も安心しておすすみください。

ドラえもんと言えば全世代が楽しめるアニメ。

子供の頃にテレビを見たり本を読んだりした方も多いのではないでしょうか。

そんな世代の方達が親になり、今はその子供たちが親しんでいる。

親子二代に渡って楽しめるのがドラえもんのいいところです。

今回見たのは「映画ドラえもん のび太の宝島」。

子供に付き合い最近の映画は何作か観ていますが、今回のものは特におすすめでした。

大人でもハラハラドキドキする展開。

ハンカチ無しでは見られない場面の連続でした。

普段はドラえもんに頼りっぱなしののび太の活躍が見られるのも映画ならではのもの。

ジャイアンやスネ夫も映画では友情を前面に押し出し、ここぞという場面で頼もしい仲間になります。

そして映画ならではの魅力的なキャラクター達。

今回はミニドラの見どころもたくさんなので、ミニドラ好きにはたまりませんね。

今回は友情というよりも家族愛がテーマな作品。

普段はお母さんに任せて一緒に映画を見ないお父さんも、一緒に見に行かれてはいかがでしょうか。

普段見落としがちなことや、子供との時間の在り方が見えてくるかもしれません。

感謝できる自分になりたい。

人生って悪いことが起こるじゃないですか。それっていいことなんだと思えるようになってきました最近。本に書いてあって読んだのですが、すべてが順風満帆、辛いことも苦しいこともなく、過ごす。そんな人生ってずうっと平坦な道を走るだけのスーパーマリオブラザーズだと。

マリオのおもしろさは敵が出て、アップダウンがあり、時には失敗してしまう。そして次のステージにちょっとずつ進んでいけるようになって、苦労した分クリアした後がたのしい。それだと。つまり、人生には浮き沈み、悪いことがあるからいいことを楽しめる。そんなことだと思えるようになりました。

そんな単純なことは、人から言われると知ってるよそんなことって思いますけど、心から、実感もない人が多いのではないでしょうか。でも実感することってたまにあるんです。そして感謝できるようになる。それがいいんですよね。私の人生の悪い部分を考えてみると、それをバネにしてきたことが多くて、やっぱり不幸と失敗が役に立っているなと感じます。

だからこれからは、悪いことが起こるたびに、悪いことに感謝できるようになりたいです。マリオでクッパが出てきた時にワクワクすうように、自分の大ボスの不幸が出てきたら、ワクワクするようになれたらいいなって思うんです。

月と夜桜を同時に楽しめる場所

桜の季節にはお花見に出かけます。お花見といっても友人とお酒を飲みながら騒ぐものではなく

ウォーキングも兼ねての、腰を下ろさずに桜を楽しむほうのやつです。

今住んでいる地域に引っ越して来てからはじめての春です。せっかく近くに大きな公園があるので今年はそこにでかけることにしました。

昼間の桜は職場からよく見えたり通勤途中に存分に楽しんだので少し思考を変えて夜桜を観にいくことにしました。

近所の公園は夜桜が楽しめるようにこの季節だけ夜の8時まで解放されていて、さらに御座を敷いて夜桜を楽しむことを禁止しています。

それなら酔っ払いも少なくて静かで助かります。

こんなに条件が合っていることに嬉しくなりさっそく出かけることにしました。

夜桜は人も少なくゆっくりと写真を撮っていても人の波に押されることなく快適でした。

夜の静けさは桜の美しさをより一層引き立ててより幻想的な風景でした。

ずっと観ていると空に吸い込まれそうになる不思議な感覚がとても心地よくいままでどうして

夜桜を見にこなかったのだろうと、過去の自分を悔やむほど…。

でも人生100年時代。まだ若いうちに夜桜の魅力に気づけてラッキーでした。

しかもこの日は満月と重なり、月と桜の美しいツーショットも一緒に見ることができました。

この風景はもったいないのでSNSにはアップせず、自分のなかだけで楽しもうと思っています。

貧血からの反動。外が楽しい、食事に着目

ここ何日間か、体調がすぐれず寝込む日がありました。

季節の変わり目の上から自分の持病の症状が上乗せされて潰れている日が続いていてこないだは貧血から床にひざをついて移動していました。

食欲がないのが痛手で、栄養があるものはいろんな方法で摂れますが中でも自分の口から摂取することが一番効果的だと考えていた私は藁にもすがる思いでサプリに手を出し微妙に回復しました。

でも、「やっぱり実際に食べるほうがサプリよりも効果的だ。サプリは補助だ。」だと思いリビングに行き、冷蔵庫を開けプレーンヨーグルトを探して食べていました。

「全然食べられないけど、ヨーグルトなら啜れば吸収できるし貧血も治せる」という目的です。

そんな日が2日続き、今日はだいぶ持ち直し朝目が覚めた時も起き上がるのが怖かったのですが夕方の今まで無事過ごせています。

元来少食であることから栄養素を摂るのが人より苦手なのですが、体調が回復するとともに2日間分の食欲がじわじわと沸いてきて朝は低血圧で食べられないので、昼間からずっと何かしら食べています。食べられなかった反動からか「食べたい」気持ちが強く、胃が小さいながらこまめに動いては食べています。

さらに、動けなかったのもあって体を動かすのが楽しくなってきて外に出て猫と遊んだり洗濯物を干しながら日光を浴びたり”元気に動けること、食べられること”を満喫しています。

はじめての占い体験。

占いをしてもらいました。

占い師は人生相談士という言葉を友人から教えてもらったことがあり、占いといえども、占われる側、つまり今回は私の身なりや雰囲気も占い結果につながるという意識を持って占ってもらいました。

本当に人生の先輩に悩みを聞いてもらい、占いの結果も交えつつ、相談にのっていただくということです。

よく、居もしない兄弟の占いなんてしてもらう人がいますが、やっぱりそういう人には、占いはジョークにしかならないんだろうなという思いがあるので、ちょっと真面目に占ってもらったんです。

結果、名前の画数は大凶。両親はきっと姓名判断をせずに名前をつけただろうと、いきなり言われました。

友人関係にとくに影響し、なにかしら邪魔が入り、友人と別れなくてはいけない場面が出てくる。

自分の中で、思いあたる所はありました。なので、そのことを話し、それも含めて自分にはプラスになったということを話してみたら、占い師のおじさんはちょっと嬉しそうな顔をして、君は性格が凄くいい。大丈夫という話しになりました。

もう最後の方は、普通に親戚のおじさんや、ちょっと顔見知りくらいのおじさんと話している気分でした。

やっぱり、占い師さんは占いを越えた所で話すものなんじゃないかと思います。

自分の性格自慢をしているんじゃないですよ?自分の状態を見極めてもらえるという対面占いというものを、重視してみてもいんじゃないかなという提案です。単純に占い楽しかったです。

あたりくじ

スーパーへ買い物に行きました。

目の前に子供が来て「ママがいなくなっちゃいました。探して下さい。」と半泣き状態で話しかけてきました。

子供が苦手なので面倒!はずれくじを引いたと思いました。

母親らしき人をその場で見回しましたが見当たりません。

下手に子供を連れ歩くと「誘拐」と思われるのも怖いので

「お店の人の所に行こう!」と言って子供には触れず「すぐにママみつかるよ」と言って半泣きをちょっとだけ宥め

「迷子みたいなんです。」とお店の人に託しました。

暫くすると「○○くんがお連れ様をお待ちです」と放送がかかりました。

すぐに「先ほどのお子さんは無事お連れ様の所へ戻りました」と放送がかかりました。

お店の人が店内にいる自分に向けて放送をしてくれたのだと思います。

友達には「きっと子供はこの人なら救ってくれると信じたんだよ」と言われました。

子供に選ばれし者と言う事で、本当はあたりくじだったのかもしれません。

2016年の大河ドラマ「真田丸」の感想

大河ドラマ「真田丸」の感想を書きたいと思います。

このドラマは、真田昌幸(草刈正雄)、信之(大泉洋)、信繁(幸村)(堺雅人)親子の物語です。

物語の始まりは、真田家が仕えていた武田家滅亡間際から始まります。

裏切りが続き結局武田は滅びます。

ここから真田家の舵取りの難しい状況が始まりました。

しかし、当主である真田昌幸が、巧みな戦術と変わり身の速さで真田家を守っていきます。

真田の名が知られたのは、第一次上田合戦です。

兵の数で上回る徳川勢を、打ちのめし追い払います。

このことが知れ渡り、真田家は一目置かれる存在になりました。

そして真田の命運を左右した関ケ原では、犬伏の別れで昌幸と信繁は石田方に付き、信之は徳川方に付くことを決め別れます。

これは勝負がどちらに転んでも真田家が生き残れるようにしたのです。

昌幸、信繁は上田城で徳川秀忠軍を足止めして一矢報いました。

しかし、関ケ原の戦いで徳川方が勝

そのため敗軍となった昌幸、信繁に流罪となります。

その後、昌幸は亡くなり信繁は大坂の陣に参戦することになります。

あの真田幸村は信繫であり、大坂冬の陣では真田丸を築き徳川軍を翻弄します。

そして夏の陣では徳川家康を追い詰めましたが、あと一歩及ばず信繫は命を落とします。

この真田親子の戦いのドラマを見ていると、小さい力でも知恵を絞れば大きな力に立ち向かうことができると、教えてくれたように思いました。