欲しいなと思った時に見つからない100均商品

ピアスなどアクセサリーを自分で作るようになってから、材料を色々なところで調達するようになりました。

通販で購入をすることも多いのですが、100円均一でも可愛いものがたくさんあります。

これ、使えるなと思うものがたくさんあるので、ついつい購入をしてしまいます。

デザインが思いついて、こういうものを作りたいと思っても材料がなかったりすることがあります。

以前持っていた材料で思いついたものだった場合、再び同じショップで購入をすることができればいいのですが、それができないことがあります。

100円均一ショップで購入をしたものだから、同じ店舗に行って購入をしようと思っても、すでに取り扱っていなかったりするので、困ってしまいます。

行く度に新しいものが入荷されているというのはいいことだと思いますが、今まで扱っていたものも継続をして販売をして欲しいなと思ってしまいます。

もう購入をすることができないのかなと考えるとちょっと残念な気持ちになってしまいます。

しかも通販でも取り扱いを中止してしまう、ということもあるので、結果的に思いついたデザインのものを形にすることができない、ということもあります。

100円均一で購入できるのは便利ですが、商品の入れ替えが激しすぎて困ってしまいます。

今期は色んなアニメが面白くて良い

今期は見たいアニメがいつもより多くて追いかけるのが大変です。

一番楽しみにしているのはソードアートオンラインアリシゼーションで、昨今は技術の発展が著しいので未来を覗きたいという気持ちもあって楽しんで見ています。

AIを一から育てるアンダーワールドの世界でキリトがどんな変革をもたらすのか楽しみでなりません。

次に楽しみにしているのがゴブリンスレイヤーです。

人やエルフ、ドワーフなどが魔神王の軍勢と戦う世界で主人公は最弱のモンスターであるゴブリンを狩っている変人です。

しかしゴブリンは放置していると群れを増やしゴブリンチャンピオンのような強力な個体も生み出して行く厄介なモンスターなのですが、やはり普通は最弱なだけで誰も本腰を入れてゴブリンを狩ることはしません。

主人公はその最弱なゴブリンを狩ることで実は世界を救う助けをしているのでした。

次は転生したらスライムだった件でしょうか。

スライムが色んなモンスターに変身することや魔法やスキルをどんどん覚えて行く痛快な物語です。

そしてジョジョの奇妙な冒険 黄金の風はもう原作を読んだのが20年くらい前に読んでいた作品なのですがやはりアニメ版もとてお面白いです。

他にはとある魔術の禁書目録3、バナナフィッシュ、中間管理録トネガワを視聴しています。

わが家のサンタクロース事情

そろそろクリスマスに向けて準備をしなくては!と感じています。

いつも11月から意識しながら、結局はギリギリになって慌ててしまうので、今年はゆっくり準備したいのです。

子どもたちにもサンタさんに欲しいものをお願いする手紙を書くように声をかけました。

まだ小さな娘たちはサンタさんに何をお願いするか、毎日キャッキャとはしゃいでいます。

見ていて可愛くて、きっと今年もサンタさんは奮発してくれそうです。

しかし、とうとうこの年が来てしまいました。

息子がサンタさんの正体を知ってしまったのです。

去年から怪しがっていたのですが、もう完全に知られてしまいました。

成長を感じるとともに、少し寂しいような気持ちにもなります。

まだ娘たちのためにサンタさんは来ますが、息子へは親からプレゼントすることになりました。

息子は娘たちに正体を明かす気はないようで、小さな優しさを感じました。

というわけで、息子は現実的なものを欲しがっているのです。

サンタさんでは無理だった、契約が必要になるキッズ携帯や、ゲームの課金です。

サンタさんに来てもらうという作業もかなり大変でしたが、親からとなるとそれはそれで大変です。

言い訳ができなくなってしまいました。

毎年変化していくクリスマスを楽しんでいこうと思います。

紅白歌合戦の出場メンバーを発表

今日、紅白歌合戦の出場メンバーが発表されました。沢山の歌手やグループが出場を決めて、毎年話題になっています。しかし、ツイッターを開くと、私が今大好きな自称アイドル、ベッド・インと言うグループは出場できず、ファン達がまた残念だったとツイートしており、本人も、ファンの投稿をリツイートし、不満の言葉を漏らしています。

もちろん、これは冗談半分で、自分達が紅白歌合戦に出場できにくいと言うのは本人達もファンも理解しています。しかし、毎年来年こそはと願うこのバンドは、実は才能のある、日本でも知っておくべきバンドなのです。

ベッド・イン、とは名前からして少しお下品で、パフォーマンスも、バブル時代を取り戻すような演出をし、ファン達はジュリ扇を振りながら楽しむ、と言う少し変わったバンドです。

しかし、自分を自称アイドルで売っている割りには、ギターの才能はものすごくあり、歌唱力もあるバンドで、今日本で流行っている歌手達よりも実力のあるグループです。もちろん、来年の紅白歌合戦も、このままでは出れませんが、それでも一度は表に出ても良いのではないか、と言うバンドです。

いつか紅白出場決定、と言うニュースが出てくるのを待っています。

古いバッグをリメイクして使っています。

赤のショルダーバッグに肩紐を付けたいなと思っていました。斜め掛けバッグにしたいのです。

財布と携帯、鍵とハンカチが入ると他は何も入らないサイズの鞄です。ちょっとそこまでと言う時に丁度いいサイズです。

買ってから結構な期間放置していました。

長財布が入らないからです。

それから二つ折財布になって、久しぶりに取りだしました。

それが結構使い勝手がいいのです。出来れば肩紐を付けたいと思いました。そうすれば肩からズリ落ちる事も心配しないで、服を見たりする事が出来るからです。

主人とABCクラフトで散々迷いました。赤の鞄に紺の紐だと可笑しいか?等、付けてみては写真を撮ってジャッジしました。

何かいい案はないかなと思い、見ていました。

出来れば本革がいいので、それだけで探していました。ふと目をやるとレザーやチェーンもありました。

値段もサイズ感も手頃なのですが、やっぱりどこか違うな…と思っていました。すると主人がチェーンを購入して今の紐の長さを長くしたらどうかと提案してくれたのです。

確かに!そうすれば、今のショルダー用の長さの紐も処分する事無く使用出来る!!と思いました。

しかも本革の肩紐を購入すると2000円以上する所、少しくすんだチェーンは500円で購入する事が出来るのです。

早速購入し、帰宅後、主人に半分にしてもらい接続しました。

始めからこの様な商品かなと言う感じになりました。

本当に嬉しくて、ここ数日で一番喜びました。買い物やお出掛けが楽しみになります。

ショック!彼より私の方が指が太いなんて!結婚指輪選びで驚愕の事実判明

先日結婚の日取りも決まり、彼と2人で結婚指輪を買いに行った時のことです。

こういったことは全く苦手な彼なので、私の独断でもってある程度お店と商品を決めていました。

店内に入り指輪の入ったガラスケースを見ていると、すぐに笑顔の素敵な店員さんが「いらっしゃいませ。ご結婚指輪でございますか?」と声をかけ接客してくれました。

結婚指輪はデザインが10種類ほどあったのですが、実際に指につけさせてもらっていたのはサンプル品のようでした。

知らなかったのですが結婚指輪って指輪の内側に文字を彫るのがほとんどなんですね。

なのでメーカーにある指輪に文字を彫ってから納品するという手順なんだそうです。

で、指輪のデザインが決まると指のサイズを確認するために店員さんが専用のリング型の器具で見てくれます。

その時、驚くべき事実が発覚したのです。

なんと彼、私より指が細かったんです!!

えええーーッ!確かに私は女性にしては手が大きいです。

学生の時、軟式テニスをしていたこともあり、右手はちょっとしたグローブ並みにがっちりしています。

現在は医療機関で理学療法士として働いており、マッサージなど施すこともあるので手はたくましいと自分でも自覚しておりました。

でもでもでもでも、彼よりも指が太いなんて・・・それは絶対にイヤーー!と私は事実から目を逸らしました。

私は10号でかなりキツキツな感じですが、彼は10号だと明らかにユルユルです。

しかし彼より太い指輪なんて絶対つけたくない私は頑なになんとか2人同じ10号サイズで乗り切ろうとしたのですが・・・。

店員さん「こちらで(10号)大丈夫ですか?」(実に心配そうに)

私「ハイ、ピッタリです」(かなりピッタリです)

店員さん「えっと、10号で大丈夫ですか?」(彼に対して心配そうに)

彼「うーん、ちょっとユルイですかね~、指輪なんてしたことないからこんなもんですか?あ、振ると抜けますね」(と手を振り指輪が抜ける)

店員さん「やっぱりもう1サイズ小さい方が良いですかね」(と言って9号のサイズリングをつける)

彼「あ、こっちの方が安定してますね、うん、じゃ僕は9号で」(私の動揺に全く気付いていない)

店員さん(10号のサイズリングを付けている私を心配そうに見ながら)「女性の方は体調によってむくみなど出やすいので・・・こちらの方が・・・」(と言って11号のサイズリングを差し出す)

私の動揺を察知し「11号」とは言葉にせずに「こちら」と言うあたり、さすが一流ブランドの店員さん、見事な接客スキルです。

はじめは頑なに抵抗を試みたものの、結局キツキツ10号サイズの指輪をつけた状態で仕事なんてできませんから11号にしました。

彼よりも自分の方が指が太いことを認めたくないささやかな女心。

それにしてもショックな出来事でした。

シュレックシリーズについて

シュレック3を見た。シュレックは、結局4まで続いたけど、よく続いたなと思う。たしかに、シュレックでキャラの良さが発見できてファンを獲得したからだと思う。

シュレックは、怪物で周りから嫌われてたけど、面白くていいやつで、ドラゴンの塔に閉じ込められていたフィオナ姫を助けて、王子に届ける仕事をしたけど、結局二人がひっつく話。相棒は喋るロバドンキーで、2で長靴を履いたネコも相棒になって、、、。

3では、フィオナ姫が妊娠と、王様が亡くなって、シュレックが王位継承をする羽目に、、ていう話。

3は、評価があんまりだったので、今まで見てなかったんだけど、Netflixにあったので見てみた。

見た感想は、、、確かに1.2よりは面白くない感じ。なんか付け足した話だなて感じだし、シュレックの敵のチャーミング王子が劇中劇をするんだけど、それが何故?!て感じだし、話を伸ばしている感じだった。

やっぱり、シュレックは、1.2までかな?

まあ、ドンキーとかシュレックとかキャラクターは今までと同じ性格だったし、声も変わってなかったので、そこはよかったかな。

シュレックは次にシュレック4エバー(フォーエバー)があるんだけど、それは吹替に劇団ひとりが出てるので、すごく楽しみ。

今度はいつまで続くでしょうか。

主人は小・中・高校とサッカーをやっていたそうで20代や30代前半ぐらいまでは友達とサッカーやフットサルをしたりして体を動かしていました。

ところが、最近は何か月かに1度程度のゴルフをするぐらいでほとんど体を動かしていません。体型は中肉中背ですが、体重も若いころより増えていて昔の写真を見ると太っているのが分かります。先月、久しぶりに高校の先輩からサッカーに誘われたようで大会に出場しました。私は子供の用事があったため観戦はしていないのですが、ずいぶんと疲れて帰って来ました。自分では全然動けていなかったようで体がなまっていることを痛感したようです。

そして、そのサッカーの試合が終わってから「朝、ジョギングする」と言い始めいつもより1時間ぐらい前に起きて1人でジョギングをしています。けれど、このジョギングはたしか何年か前にも行っていて気が付くと止めていました。

今回も毎日ではなく仕事が遅かった翌日などは実施していません。性格的に飽きやすいタイプなので、私としては今回もいつの間にか止めてしまうのではないかと予想しています。これから寒くなるので特にそう感じるのです。この冬乗り切ったらすごい!と褒めてあげたいです。

注射で泣かなくなる日

娘のインフルエンザの予防接種に行きました。

小さいころは注射をするととにかく泣きまくりでした。

注射の痛みで泣くだけでなく、病院の前で「注射なんでしょ!行きなくない!」と泣いてごねることもありました。

予防接種は娘本人にとっても親である私にとっても憂鬱なものでした。

予防接種後はご褒美としていつもよりも少し高いお菓子を買ってあげるのが恒例となっていました。

今日も「終わったらお菓子買ってあげるからがんばろう」と言って、病院に連れて行きました。

娘の名前が呼ばれ、診察室に入りました。

細い腕に注射の針がささり、「終わりました」と先生の声。

娘は泣いていませんでした。

本当にケロっとしていて、びっくりしました。

「痛くなかったの?」と聞くと、「痛かったけど大丈夫」と答えました。

ああ、この日が来たんだなとしみじみと実感しました。

大人で注射で泣いている人なんていないから、きっとみんなどこかで泣かなくなる日がきます。

娘は幼稚園年長でその日を迎えました。

娘の成長を嬉しく誇らしく思いました。

それと同時に「注射が痛くて嫌で泣いていた小さな女の子はもういないんだな」と思うと寂しさもあります。

まだまだ小さな5歳の娘との時間を大切に子育てしていこうとあらためて思いました。

年長の我が子の成長に涙しかけ。

保育所の運動会がありました。クラスの人数は15人ですが、年長と言う事もあり、この人数でも毎年組み体操をします。

バックの音楽と笛のみで、先生の手本なく技術を見せていくクラスのみんなです。

息子も登場し、目の前に家族がいる事を確認して、ニコと表情を柔らかくした後は真剣そのものでした。

指先をきちんと見て!と指導があったと思います。競技一つ一つをピタ、ピタと止めながら、披露してくれます。

扇や滑り台、ウェーブ等も皆、一生懸命行っています。ヘラヘラしている子は一人もいませんでした。

最後は二段だけのピラミッドでしたが、こんな小さい頃から土台となって、ピラミッドを支える役割の子もいるもんだと思ってみていました。

我が子は小さい小柄な男の子なので、側のタワーの上役でした。

最後は一人ずつ会釈をして退場していきます。

その時も、まっすぐに前を見て、会釈をし、曲がる時もカクカクと動いて、退場門から出て行きます。

この保育所で初めて運動会に参加したのは1歳児の時でした。誕生日を迎えていたので、既に2歳だったのですが、ちょろちょろとして一個も演技を披露してくれませんでした。

他の子は少しだけ踊る事もいましたが、会場内を縦横無尽に動くのは我が子だけでした。

親戚の人が、男の子は大変ねと言ってくれたほどです。

このまま落ち着きの無い子になるのかな、と思っていましたが、組み体操の姿は真面目そのものでした。

見ていた私も、祖母も目頭が熱くなる瞬間でもありました。