お金を貯めるときの考え方として

日々、お金を貯めるときに考えるようにしていることがあります。

それが何割は使わない、という考え方です。こうすることによって、どのくらいのお金を今使っているのか、ということがはっきりとするようになるからです。

そこがまずは自分にとって重要なポイントであると思っているからです。

もっとわかりやすくいってしまうと最初から別に取り分けておく、ということです。

こうすることによって、かなりしっかりとお金を貯めることができるようになりました。

そんなことを考えずとも、或いはそんなやり方をしなくても問題なくお金を貯めることが出来る人もいることでしょう。

しかし、自分の性質としてあれば使ってしまう、財布の中にいれていると自制ができない、ということがありますから、そこをしっかりと自覚している、となるわけです。

これを恥ずかしいとは思っていないです。

一番駄目なのは自制をする方法すら採用しないことであると考えているからです。

ですから、この方法はまだまだ続けていくつもりです。

取り分ける方法ですが口座にいれるだけで私の場合は十分でした。

要するに引き出すことは今ではコンビニでも可能ですが使うためにわざわざいくこともない、とできるからです。

雑学になってしまうかもしれませんが

最近私は昭和30~40年頃の資料を集めてます。物価がどうだったか時代背景はどうだったかを調べています。そこで一つ自分の憶測を聞いてください。刑事ドラマで最近は見なくはなりましたが、取調べでカツどんがよく出てきた訳です。

あの理由がこの時代を調べるとよく解るのです。当時のかけそばは25円、カツどんは150円してました。つまり価格は7.5倍の開きがあった事になります。現在かけそばは某店舗で290円カツどんは490円です。二倍しません。

恐らくかけそばも現在のように輸入ではなく国産。お米も当時は800円、この時の国鉄の給料はようやく12000円程度なので貨幣価値としては10000円以上していた筈です。つまりかけそばも現在で照らし合わせると500円くらいしてたのかもしれません。

そうなると当時のカツどんの値段は3000円~4000円程度だと考えられます。今ではご馳走という感じではないかもしれませんが、当時はそこそこご馳走だったのかも知れません。そういう意味では、犯罪者に対する配慮で高価な食事を与えた事に人情味を出していたのかもしれません。長いお勤め前にご馳走を振舞うという配慮が、カツどんだったのかもしれません。

いつでもなんどきでも鳴る私のお腹。

学生の頃から私は、3時限目くらいの授業中やお昼ご飯の前の全校集会などの時にお腹がなってしまうタイプでした。

それは20代になってからも変わることなく、今でも会社のオフィスでお昼前になると私のお腹の音が鳴り響きます。

有難いことに今の会社はお年寄りの方が多いので、失礼ながらも耳が遠いから私のお腹の音は聞こえてないはずだと信じています。

(気を使って直接、言われてないだけかもしれませんが)でも最近、食べた直後でもお腹がなるようになってきました。

直後というかご飯食べてる最中でも鳴ってます。家にいる時は気にならないのですが、彼や友達と会っている時だと恥ずかしいです。

病気かと不安になり、母親に相談しました。すると「お父さんの遺伝でしょ」とのこと。

父親が仕事から帰宅後、食事風景を観察しているとたしかに食事の最中でも鳴っていました。なんと音の高低差まで激似!今まで全然気がつかなかった。

「ちょっと!お腹の音の遺伝、私にうつさないでよ!」と父親にぷんすか怒っていると、父親が「そうか、俺の遺伝がうつったか」と嬉しそうでした。

たしかに姿は母親似なので、お腹の音だけでも父親に似てるところが見つかって親子なんだなってほっこりしました。

定年迎えた父の大変化。

私の家族、今回は父について紹介してみます!

現在60歳、定年の歳を迎え趣味は家庭菜園です。
定年した男性の趣味といえばそば打ち、家庭菜園、DIYが代表的かと思いますが、ご他聞に漏れずうちのお父さんも始めてしまいました。
幸い、田舎にもともと祖父母がしていた畑があり、数年間使っていなかったようです。
そこを土から開墾し、在職中から週末ごとに通って世話をしていました。
種まきから始まり、フェンスで囲いを作ったり資材小屋を建てたり耕運機を買ったり、水遣りに間引き、収穫…すべてをひとりでやり遂げていました。
実家には毎日のように種や苗、資材が通販で届くので、母は切れ気味でしたが。(笑)

始めてから数年経ちますが、今では毎週末ごとにたくさんの収穫野菜を抱えて帰って来、おすそ分けしてくれます。
葉物野菜はもちろん、大根やニンジン、サツマイモといった根菜、オクラにピーマン、ナスなどなど…。
母も私もとっても助かってますし、実家では野菜は一切スーパーでは買わなくなったようです。
そして、さらにうれしい変化がひとつ。
自分で作ったことがうれしいのか、今まで料理なんてしたことなかった父が料理をしだしたんです!
今までにキンピラや大学イモなんかを作ってくれました。
亭主関白の代表のような人だったので、奇跡的ともいえる変貌ぶりに大感動です。

仲のいい友達と行くゴルフにハマり中

3年程前から、友達に誘われて始めたゴルフ。元々運動が好きなのもあって、始めてみたいという思いはあったけど、道具も持ってないし悩んでた時に誘ってもらい一緒にゴルフ練習場でコツコツと練習をして、やっと去年の9月にコースデビュー。

それから早1年、まだまだ下手だけどラウンドに行くのが今の楽しみになってます。

四季折々の自然を肌で感じながら、気の合う仲間達と一緒に笑いながらのラウンドは毎回私にとってのストレス発散になってます。

特に最近のゴルフウェアは可愛いブランドが沢山増えたので目移りしてしまって、新作が出る度にインターネットでチェックしてついついポチッと買っちゃいます。

普段、私服では絶対に着ないだろうという派手な色や柄のアイテムでもゴルフ場では何も気にせずに着られるのがいいですね。

可愛いゴルフウェアも多くなったので若い女の子が4人全員が同じコーディネートでラウンドしてるのを見た時は驚きました。

まだまだ初心者なので、スコアは良くないけど今日1番のナイスショットが打てた時の感動は気持ちがいいです。

バーディーやパーが取れたらもっと嬉しいです。奥が深いスポーツだなと思います。

興味がある人は思い切って始めてみるといいですよ。秋のラウンドは特におすすめです。

朝から、公園へ散歩に行きました!

今日はいつもより少し早起き。パン食べて、コーヒーを淹れて一休みしていたのですが、あまりに気持ちよさそうな天気だったので近所の公園へ散歩に行こうと思い立ちました。

家の近所の公園はかなり広くて、前はよくジョギングで公園の周りの走ってたのですが最近はめっきりそれを減ってしまって、公園自体に行かなくなっていました。

久しぶりに小道を歩くと、両脇にある木々が初々しくて癒されます。緑の中にいると、気持ちが豊かになりますね~。家にいると、ついケータイとかテレビばかり見てしまいますが、緑の中にいると日常の煩わしさを忘れて過ごすことができます。

公園はとにかく広いので、一周歩くと多分1㎞ぐらいあります。笑

でものんびり歩いて、たまに疲れたらベンチで休んで、気付いたらあっという間に一周分歩いていました。

歩いている最中、以前の私のようにジョギングをしている人もちらほら見かけました。

いいなあ。緑の中を走るって本当に気持ちが良いです。私もまた時間作って走ろうかなと改めて思いました。

家に帰ると、途端に眠気が…。笑

散歩したぐらいで眠たくなるとは、運動不足もいいとこですね。笑

今日は朝から有意義に時間を過ごせて、とても良かったです★

小学校最後の移動教室のお弁当作り

先日、3泊4日で上の子の移動教室がありまして、初日は日程的に昼ごはん用のお弁当を作らなければなりませんでした。せっかくだから学校まで見送りに行ってあげようと思い、そうすると自分の身支度も必要になるわけで、な、なんと4時半に起きました。もちろん、ご家庭の事情で、そんなの毎日よ?って方もいらっしゃると思いますが。

前日から道具の用意はしておいて、イメージも出来ていて、22時くらいには寝ることにしました。

普段は出来れば寝ていたいほうなのですが、用事があればちゃんと起きれるので、当日は頑張って起きました。

朝ってテレビがショッピング番組ばかりで見たいものがなかったので、スマホでFMラジオを聞き流していました。もともとラジオっ子だったもので、いつもと違う番組を聞くのもなかなか新鮮でしたね。

肝心のお弁当作りは、詰めるのがあまりうまくいかず、お弁当カップをあっちへやったり、こっちへやったり、彩はまあまあだったかなぁと思います。

ただ、おにぎりを2つ握りまして、朝だからか感覚が怪しかったのか、いつもより大きくなってしまい、お友達に驚かれたようでした。

また、おかずもチーズ入りウインナーだったのに、卵焼きにチーズをいれて、ミートボールもうずらの卵入りだったのに、卵焼きも入ってるし具材がかぶってばかりでした。

本人は元気に帰って来たので、まあ良かったかなーと思います。

次回は、もっとみなさんのお弁当の様子をネットから参考にさせてもらうことにしましょうかねぇ。

YUMEGIWA LAST BOYを聞くと懐かしくなる。

くるり、中村一義、ナンバーガール、スーパーカーは俗に97世代と呼ばれていて、J-POP界に鮮烈な印象を刻み込んだ一連のアーティストたちである。

僕は彼らの曲を聴くとすぐに20代前半の大学生時代を思い出す。今は30代の半ばで、仕事もあるので、彼らの曲をそんなに頻繁には聞かないが、彼らの作った楽曲は今も色あせることなく輝き続けてる。ようするに青春時代まっさかりの曲で、自分も彼らとは違うがなんらかのクリエイティブなことをしたいなぁと思っていた者であり、彼らの曲がインスピレイションとなり、役にたったことも確かだ。

今は時代が変わりアーティスト性の高い新しい世代のアーティストは少なくなってしまったような気がする。EXILEや、AKBも、それはそれで良く、聞いたりもするが、僕は20代前半はサブカルチャーにはまっていたので余計にそう思った。

中村一義は宅録して処女作を出したそうだが、もし、認められなかったら自殺してしまったかもしれないというもので、聞いたら、すぐにハマり、歌詞も難解でもあるが、渋谷陽一が10年に一人の逸材と太鼓判を押しただけあるな。と思った。ともかく、くるり、中村一義、ナンバーガール、スーパーカーの曲は僕にとっては鉄板でヘビーローテーションするし、スーパーカーのYUMEGIWA LAST BOYを聞くと泣きたくなる。

久しぶりに親戚一同と集まって楽しめました

私の祖父と祖母の法事がありました。大体30人位集まりました。久しぶりに遠方の親戚も帰ってきてくれたので嬉しかったです。田舎の自宅でお経をあげてもらってから会食。小さい子もお参りに来てくれたので賑やかで楽しい法事になりました。

我が家系は集まると皆でワイワイする家系です。色んな人と話して笑って。他の家庭の法事は分からないのですが、とても楽しく過ごせた法事を祖父・祖母とも喜んでくれたと思います。何人かは帰られたのですが、残った親戚で夜はバーベキューをしました。

久しぶりのバーベキューで肉の塊が出てくるたびに歓声が上がりました。自分の好きな肉を自分でカットして焼きました。タン、カルビ、手羽元とか沢山の種類の肉を皆で焼いて満足になりかけた時、私の好きなおにぎり登場!特製のタレを付けながら焼き、焼きおにぎりを頬張る、うまし!思う存分食べてから、家の中に戻って昔のアルバムを皆でみて盛り上がりました。

祖母の3歳の頃の写真が出てきたり、親戚のオジ、オバの小さな頃の写真、私が生まれた時に撮ってくれていた集合写真、話が尽きませんでした。

気候が良かったので、自宅で皆で話しながら、ごろ寝をして夜が更けていきました。あまり眠っていなかったけど、朝がきて朝食は前夜に残った焼きおにぎりを食べました。独特の焦げ目が歯触り良く美味しかったです。翌日も話が尽きませんでした。

私は何かがあると、すぐ集まってワイワイできる親戚がいるので嬉しいです。この関係を続けていきたいです

最近の何となく日々、感じること

最近は、色々と感じることがあります。こんな生活していて良いのだろうかと、ふと思います。自分の中で自立が出来ていない事が、どうしても許せないのです。今年で24歳になるけれど、そんな24歳になるとは夢にも思っていなかったです。

もう少し、しっかりした人になっていただろうと思ってました。沢山の方々に支えてもらっているのに、何にもできていない現状に苛立つばかりです。色んな思いを抱えながら、個人的には悔しいです。もう少し、大人になりたいです。

だから、一日一日を大切に生きて、しっかりと自立した生活をすることが私の目標です。それが出来れば、もう何も言うことはありません。私には、制限が大きくて、自立するには時間がかかるのかも分かりません。でも、出来ればなるべく早く自立したいです。難しいことかもしれません。

でも、早く自立がしたいです。そんな思いを抱えながら、色々と考えています。少しずつ、色々と考えてしていけたらなと思います。個人的に、病気が治っていないこともあるので、慎重にしていかなければならない所も存在します。だからこそ、まだ休みつつの状態でやっていくしか無いのかなと思います。まだまだ、時間がかかるのかもしれませんが、やっていこうと思います。