感謝できる自分になりたい。

人生って悪いことが起こるじゃないですか。それっていいことなんだと思えるようになってきました最近。本に書いてあって読んだのですが、すべてが順風満帆、辛いことも苦しいこともなく、過ごす。そんな人生ってずうっと平坦な道を走るだけのスーパーマリオブラザーズだと。

マリオのおもしろさは敵が出て、アップダウンがあり、時には失敗してしまう。そして次のステージにちょっとずつ進んでいけるようになって、苦労した分クリアした後がたのしい。それだと。つまり、人生には浮き沈み、悪いことがあるからいいことを楽しめる。そんなことだと思えるようになりました。

そんな単純なことは、人から言われると知ってるよそんなことって思いますけど、心から、実感もない人が多いのではないでしょうか。でも実感することってたまにあるんです。そして感謝できるようになる。それがいいんですよね。私の人生の悪い部分を考えてみると、それをバネにしてきたことが多くて、やっぱり不幸と失敗が役に立っているなと感じます。

だからこれからは、悪いことが起こるたびに、悪いことに感謝できるようになりたいです。マリオでクッパが出てきた時にワクワクすうように、自分の大ボスの不幸が出てきたら、ワクワクするようになれたらいいなって思うんです。

月と夜桜を同時に楽しめる場所

桜の季節にはお花見に出かけます。お花見といっても友人とお酒を飲みながら騒ぐものではなく

ウォーキングも兼ねての、腰を下ろさずに桜を楽しむほうのやつです。

今住んでいる地域に引っ越して来てからはじめての春です。せっかく近くに大きな公園があるので今年はそこにでかけることにしました。

昼間の桜は職場からよく見えたり通勤途中に存分に楽しんだので少し思考を変えて夜桜を観にいくことにしました。

近所の公園は夜桜が楽しめるようにこの季節だけ夜の8時まで解放されていて、さらに御座を敷いて夜桜を楽しむことを禁止しています。

それなら酔っ払いも少なくて静かで助かります。

こんなに条件が合っていることに嬉しくなりさっそく出かけることにしました。

夜桜は人も少なくゆっくりと写真を撮っていても人の波に押されることなく快適でした。

夜の静けさは桜の美しさをより一層引き立ててより幻想的な風景でした。

ずっと観ていると空に吸い込まれそうになる不思議な感覚がとても心地よくいままでどうして

夜桜を見にこなかったのだろうと、過去の自分を悔やむほど…。

でも人生100年時代。まだ若いうちに夜桜の魅力に気づけてラッキーでした。

しかもこの日は満月と重なり、月と桜の美しいツーショットも一緒に見ることができました。

この風景はもったいないのでSNSにはアップせず、自分のなかだけで楽しもうと思っています。

貧血からの反動。外が楽しい、食事に着目

ここ何日間か、体調がすぐれず寝込む日がありました。

季節の変わり目の上から自分の持病の症状が上乗せされて潰れている日が続いていてこないだは貧血から床にひざをついて移動していました。

食欲がないのが痛手で、栄養があるものはいろんな方法で摂れますが中でも自分の口から摂取することが一番効果的だと考えていた私は藁にもすがる思いでサプリに手を出し微妙に回復しました。

でも、「やっぱり実際に食べるほうがサプリよりも効果的だ。サプリは補助だ。」だと思いリビングに行き、冷蔵庫を開けプレーンヨーグルトを探して食べていました。

「全然食べられないけど、ヨーグルトなら啜れば吸収できるし貧血も治せる」という目的です。

そんな日が2日続き、今日はだいぶ持ち直し朝目が覚めた時も起き上がるのが怖かったのですが夕方の今まで無事過ごせています。

元来少食であることから栄養素を摂るのが人より苦手なのですが、体調が回復するとともに2日間分の食欲がじわじわと沸いてきて朝は低血圧で食べられないので、昼間からずっと何かしら食べています。食べられなかった反動からか「食べたい」気持ちが強く、胃が小さいながらこまめに動いては食べています。

さらに、動けなかったのもあって体を動かすのが楽しくなってきて外に出て猫と遊んだり洗濯物を干しながら日光を浴びたり”元気に動けること、食べられること”を満喫しています。

はじめての占い体験。

占いをしてもらいました。

占い師は人生相談士という言葉を友人から教えてもらったことがあり、占いといえども、占われる側、つまり今回は私の身なりや雰囲気も占い結果につながるという意識を持って占ってもらいました。

本当に人生の先輩に悩みを聞いてもらい、占いの結果も交えつつ、相談にのっていただくということです。

よく、居もしない兄弟の占いなんてしてもらう人がいますが、やっぱりそういう人には、占いはジョークにしかならないんだろうなという思いがあるので、ちょっと真面目に占ってもらったんです。

結果、名前の画数は大凶。両親はきっと姓名判断をせずに名前をつけただろうと、いきなり言われました。

友人関係にとくに影響し、なにかしら邪魔が入り、友人と別れなくてはいけない場面が出てくる。

自分の中で、思いあたる所はありました。なので、そのことを話し、それも含めて自分にはプラスになったということを話してみたら、占い師のおじさんはちょっと嬉しそうな顔をして、君は性格が凄くいい。大丈夫という話しになりました。

もう最後の方は、普通に親戚のおじさんや、ちょっと顔見知りくらいのおじさんと話している気分でした。

やっぱり、占い師さんは占いを越えた所で話すものなんじゃないかと思います。

自分の性格自慢をしているんじゃないですよ?自分の状態を見極めてもらえるという対面占いというものを、重視してみてもいんじゃないかなという提案です。単純に占い楽しかったです。

あたりくじ

スーパーへ買い物に行きました。

目の前に子供が来て「ママがいなくなっちゃいました。探して下さい。」と半泣き状態で話しかけてきました。

子供が苦手なので面倒!はずれくじを引いたと思いました。

母親らしき人をその場で見回しましたが見当たりません。

下手に子供を連れ歩くと「誘拐」と思われるのも怖いので

「お店の人の所に行こう!」と言って子供には触れず「すぐにママみつかるよ」と言って半泣きをちょっとだけ宥め

「迷子みたいなんです。」とお店の人に託しました。

暫くすると「○○くんがお連れ様をお待ちです」と放送がかかりました。

すぐに「先ほどのお子さんは無事お連れ様の所へ戻りました」と放送がかかりました。

お店の人が店内にいる自分に向けて放送をしてくれたのだと思います。

友達には「きっと子供はこの人なら救ってくれると信じたんだよ」と言われました。

子供に選ばれし者と言う事で、本当はあたりくじだったのかもしれません。

2016年の大河ドラマ「真田丸」の感想

大河ドラマ「真田丸」の感想を書きたいと思います。

このドラマは、真田昌幸(草刈正雄)、信之(大泉洋)、信繁(幸村)(堺雅人)親子の物語です。

物語の始まりは、真田家が仕えていた武田家滅亡間際から始まります。

裏切りが続き結局武田は滅びます。

ここから真田家の舵取りの難しい状況が始まりました。

しかし、当主である真田昌幸が、巧みな戦術と変わり身の速さで真田家を守っていきます。

真田の名が知られたのは、第一次上田合戦です。

兵の数で上回る徳川勢を、打ちのめし追い払います。

このことが知れ渡り、真田家は一目置かれる存在になりました。

そして真田の命運を左右した関ケ原では、犬伏の別れで昌幸と信繁は石田方に付き、信之は徳川方に付くことを決め別れます。

これは勝負がどちらに転んでも真田家が生き残れるようにしたのです。

昌幸、信繁は上田城で徳川秀忠軍を足止めして一矢報いました。

しかし、関ケ原の戦いで徳川方が勝

そのため敗軍となった昌幸、信繁に流罪となります。

その後、昌幸は亡くなり信繁は大坂の陣に参戦することになります。

あの真田幸村は信繫であり、大坂冬の陣では真田丸を築き徳川軍を翻弄します。

そして夏の陣では徳川家康を追い詰めましたが、あと一歩及ばず信繫は命を落とします。

この真田親子の戦いのドラマを見ていると、小さい力でも知恵を絞れば大きな力に立ち向かうことができると、教えてくれたように思いました。

仮想通貨がじわじわ流行っている

最近、仮想通貨ってよく聞きますよね。良くも悪くも、仮想通貨の話は良く聞きます。かくいう私も、仮想通貨をしていますが、流行る理由がよくわかります。

なんといっても、手軽に始められるのが利点なんですよね。株だと口座を作ったりしないとダメで、ハードルが高い。

でも、仮想通貨だと、登録するだけなんですよね。口座といっても自分が持っている口座を登録するだけなので、若者でも手軽に始めることができるのが、流行る要因でもあったりします。

もちろん仕組みを良く理解している方が多いのかといわれると、そうでもないので、デメリットを良く理解しないまま始める人もいてるんですよね。

また、法整備とか、セキュリティーがまだまだな感じがするので、そのあたりは理解して始めないとダメなんでしょうね。

私の場合は、高額な投資はしません。まだまだ不安定要素がおおきいから、多く投資してしまって損益が出てしまった場合、ダメージが大きそうですので。

まずは、たとえ損をしても悔しくない金額からスタートすることにしています。

大きくは儲けられないけど、小さく少しずつ利益を上げることは、頑張ればできるので、やり方さえ間違わなければ、安全に楽しく仮想通貨が出来るんですよ♪

毎日サイトを見て、ああしよう、こうしようを考えるのが楽しかったりします。

映画館に行こう!

映画館、子供の頃はうちにお金があまりなく、映画はテレビで観るものというイメージがありました。それでもたまに連れて行ってもらった映画の思い出はとてもいいものとして残っていて、映画の内容は思い出せないのに、映画館の扉が開いて光が漏れてしまう時を覚えていたり、入場の時にもらえたおもちゃが宝物だったり、映画館というものにとにかく行きたいという感覚だけが残り、大人になりました。

そして近くのイオンに映画館ができると知った時、イオンは本当にすべてをそろえてくれるなという田舎者らしい感想と、久しぶりに行く映画館という存在にドキドキと胸を弾ませました。ラジオで映画館は体験するもので、ただテレビで観るのとは違うのだと教えられたことがあります。

映画を観る、それをポップコーンを食べながらなのか、ホットドッグを食べながらなのかでも感想は違ってくるかもしれない。そして、密室での休憩なしという状態で観る映画、お金をしっかりと払い、交通費もかけた映画、手軽なテレビとはまるで違う感覚を体験する商品が映画。重みが違うんですよね、記憶の。

熱中した映画の感想を今はだれかと共有することもできる、そこでまた映画の重みが増していく、映画館に行こう!そう思うたびに、ドキドキと胸が高鳴るのです。

子供に出されたヒルドイド軟膏

我が家の次男5歳は、この冬の乾燥で身体のあちこちを痒い痒いと言ってました。

だから、風邪で病院に行ったついでに先生に話すと、保湿剤出しておきましょうか、と言ってくれました。

保湿剤つけて、その上から弱めのステロイド剤を赤くなってるところだけ塗るとよいそうです。

その保湿剤というのが、ヒルドイド軟膏でした。

なんか昔聞いたことがある軟膏で、ちょうど私も手が乾燥していたので子供に塗ってあげて手に残ったのを塗り広げていました。

そうしたら、すごくしっとりするんです。

時間経ってもそれは続くし、洗い物してもカサカサになってなくて驚きました。

良い気になって、少しだけまた拝借して顔の乾燥してる部分に塗ったらやはりいい感じでした。

ヒルドイド軟膏ってすごく良いのかもしれないと思い、調べてみました。

これからの私の乾燥肌対策にも使えるなら、冬は毎年買うのも良いかなと思えましたから。

でも、市販されてないみたいで基本は処方してもらうものらしいです。

ただ、同じような効果を持つ商品はいくつか見つけたので、今後検討してみようと思います。

子供はヒルドイド軟膏を塗られた後はちょっと嫌そうですが、すぐに馴染むししっとりが続くから気に入ったみたいです。

ヒルドイド効果で早く良くなって欲しいです。

パワハラとひとくくりにされることの違和感

会社で上司や同僚、あるいはお得意先などから暴力や暴言、無視、悪い待遇などを受けるパワハラ。

今問題になり声を上げる人が多いです。

私が昔務めていた頃もこういうことは多々ありましたが、就職氷河期の頃は、雇ってもらっているんだから我慢するのが当たり前と言われていました。

でも今思い返しても理不尽なことがあったので、パワハラと言われてその理不尽なことが少しでも解消される世の中になるといいなあと思います。

ただ・・・こういうことって常にそうですが、極論になってしまう問題もあるんですよね。

何度もミスを繰り返すできの悪い部下に、ちょっときつくとがめただけでもパワハラと言われたり。

勤務時間中にダラダラおしゃべりしながら無駄な時間を過ごし、仕事が終わらないから残業を命じればパワハラだのサービス残業だの言われたり。

うーん、これは言われる方が悪いのでは?と思うようなことまでパワハラでくくるのは止めた方がいいですよね。

線引きは難しいでしょうけど。

私も、厳しく言われてハッと気づけたという機会があり、そういうときは厳しく教えてくれた上司に感謝の気持ちこそあれパワハラじゃん!なんて逆恨みの気持ちは持ちませんでしたけど。

人によっては、自分が不快に感じたらとにかくパワハラ扱いするでしょうね。

人間関係ってほんと難しいものです。