薬局で手に入れた試供品で浮かれる私

風邪薬を求めにスーパーにある、薬局へ直行。

いつもの薬を選び、レジで支払いをするときに目にとまるのが試供品。

このレジ横に並べてある試供品は、

青汁のタブレットものとか、

女性の生理用品、

少量の歯磨き粉などなど。

頂いて損することはないし、ちょっと試しに・・・という気持ちで頂くのですが。

今日、出会った試供品は、なんとお薬!

お薬の種類は、小中高校生をターゲットに絞った、生理痛のお薬。

え!お薬を試供品っていいの?と疑問には思ったものの、

レジの方は「よかったらどうぞ!」という反応で、頂きました。

とはいうものの、私自身、生理痛でお薬を飲んでいるので、

内心はラッキー!ちょっと得しちゃった!って気分なのですが、

若年者を対象としたお薬の開発、って意外と盲点だったりするのですね。

製薬会社のホームページを見る限り、

成人ターゲットの鎮痛薬に対して、若干効果の成分が少ない配合らしいですが、

それでもお薬であることには変わりありません。

ちょっとびっくらこいた試供品ではありますが、数日後には、お世話になる予定です。

と、試供品をもらって浮かれている、その前にしっかりと風邪を治さないとなりませんね。

私の風邪は、喉から痛むタイプです。

早く、治ってくれー!