子供のお友達効果

うちの子は、とっても寒がりです。

子供にしては体温が低い方で冷え性だし、夏のプールもあまり気温が高くない日に行くと唇が紫色になってしまうんです。

そんな我が子は、幼稚園の頃なんて外遊びは好きだけど寒いとすぐに帰りたがるような子でした。

でも、近所にある小学校に入学して小学生になってからは、うちの周りにお友達ができました。

そのお友達がうちに来たり、外にいこうと誘うとどんなに寒くても嫌がらないで出かけて行くのです。

お友達と一緒で楽しいと、寒いとかあまり気にならないのかなと思えるくらいです。

まあ子供が風の子だとか言っても、一人ぼっちで外で遊んで楽しそうな子なんてあまり見かけませんよね。

周りにお友達がいて、楽しいからこそ寒いとか暑いとかいちいちうるさく言わなくなるのだと思いました。

1人では難しい事も、お友達と一緒ならできるってなんか凄いですね。

小学校に行くのが絶対必要だとも、すごく大切だとは思わないけれど、お友達みんなと一緒に色々な経験をするからこそ楽しかったり身についたりするのかもしれません。

そう考えると、習い事も仲良しのお友達が周りにいるからこそ能力的にも伸びるって事も考えられますね。

同年代の友人の大切さを感じます。