はじめての占い体験。

占いをしてもらいました。

占い師は人生相談士という言葉を友人から教えてもらったことがあり、占いといえども、占われる側、つまり今回は私の身なりや雰囲気も占い結果につながるという意識を持って占ってもらいました。

本当に人生の先輩に悩みを聞いてもらい、占いの結果も交えつつ、相談にのっていただくということです。

よく、居もしない兄弟の占いなんてしてもらう人がいますが、やっぱりそういう人には、占いはジョークにしかならないんだろうなという思いがあるので、ちょっと真面目に占ってもらったんです。

結果、名前の画数は大凶。両親はきっと姓名判断をせずに名前をつけただろうと、いきなり言われました。

友人関係にとくに影響し、なにかしら邪魔が入り、友人と別れなくてはいけない場面が出てくる。

自分の中で、思いあたる所はありました。なので、そのことを話し、それも含めて自分にはプラスになったということを話してみたら、占い師のおじさんはちょっと嬉しそうな顔をして、君は性格が凄くいい。大丈夫という話しになりました。

もう最後の方は、普通に親戚のおじさんや、ちょっと顔見知りくらいのおじさんと話している気分でした。

やっぱり、占い師さんは占いを越えた所で話すものなんじゃないかと思います。

自分の性格自慢をしているんじゃないですよ?自分の状態を見極めてもらえるという対面占いというものを、重視してみてもいんじゃないかなという提案です。単純に占い楽しかったです。