貧血からの反動。外が楽しい、食事に着目

ここ何日間か、体調がすぐれず寝込む日がありました。

季節の変わり目の上から自分の持病の症状が上乗せされて潰れている日が続いていてこないだは貧血から床にひざをついて移動していました。

食欲がないのが痛手で、栄養があるものはいろんな方法で摂れますが中でも自分の口から摂取することが一番効果的だと考えていた私は藁にもすがる思いでサプリに手を出し微妙に回復しました。

でも、「やっぱり実際に食べるほうがサプリよりも効果的だ。サプリは補助だ。」だと思いリビングに行き、冷蔵庫を開けプレーンヨーグルトを探して食べていました。

「全然食べられないけど、ヨーグルトなら啜れば吸収できるし貧血も治せる」という目的です。

そんな日が2日続き、今日はだいぶ持ち直し朝目が覚めた時も起き上がるのが怖かったのですが夕方の今まで無事過ごせています。

元来少食であることから栄養素を摂るのが人より苦手なのですが、体調が回復するとともに2日間分の食欲がじわじわと沸いてきて朝は低血圧で食べられないので、昼間からずっと何かしら食べています。食べられなかった反動からか「食べたい」気持ちが強く、胃が小さいながらこまめに動いては食べています。

さらに、動けなかったのもあって体を動かすのが楽しくなってきて外に出て猫と遊んだり洗濯物を干しながら日光を浴びたり”元気に動けること、食べられること”を満喫しています。