神経性の肩こり

ここ最近、二人の息子は次々に体調を崩して学校、幼稚園を一週間丸々お休みしていました。

その連絡やら看病やら病院通いで、母であるわたしは疲れたのかもしれません。

首から始まる肩凝りが半端なくて、とても辛かったのです。

それを夫に話すと、まあ特に肩や首が痛くなるような姿勢を続けてる訳でもないなら、精神的なものだろうねと言いました。

心配してるから、あちこち緊張してしまっているのだと思うよと言われました。

確かに、特に忙しく動いてるわけでもないのに気持ちが緊張していました。

新しく新年度スタートしたばかりで子供の担任の先生とも顔を合わせてないのに、毎日電話連絡したり薬を三回飲ませたり、熱が上がったり下がったりに翻弄されていたのです。

忙しく動き回っているのも疲れるけれど、大して動かない日々の中でこんなに体がカチカチになって痛くなってしまうなんて思いませんでした。

そして、そんな心配続きの日々が終わったらかなり体も楽になってきました。

やはりあれは神経性の症状だったのだと思えました。

病は気からと言いますからね。

ストレスはすごく身体に影響を及ぼすのだというのがよく分かりました。

子供は心配だけれど、それよりもまず自分が元気でないと看病もできないから心配し過ぎないでその与えられた状況を受け入れて大らかに生きたいものです。