アメリカンフットボールの闇

このニュースは連日テレビを賑わしております。どのチャンネルを見ても結論が出てませんので、引き続き同じ映像を見せられたおりますので、何が邪魔して反則を犯した選手は過ごしているんでしょうか。

今だに結論が出ておらず、正式な挨拶も無いままとゆうのが現状です。今のTVの放映では、日大側が改めて関学側及び腰痛で入院した選手に正式に申し訳ない旨謝りに伺うとゆう声明が出ている状態です。テレビの映像では日大側の選手はまったく緊張していな関学側のクオーターバックに背後からタックルする映像が残っております。

また、後二回の反則を犯し退場を命じられた日大側の選手を迎えたコーチは良くやったとゆう様に当該選手を迎えているように思えます。大学時代小生も空手部に所属しており、昇段審査には道場で組手と言われる戦いをやらねばなりませんが、本来相手に当ててはいけないんですが、周りにからの応援は突きを入れろとゆうのが当たり前のようでした。

勿論、顔面に突きを入れるのは反則なんですが、一度この反則をしてもそれで負けにはなりませんので、ダメージの程度にもよりますが、酷い場合はそれから以後の戦意喪失に繋がり戦いを有利に進める事ができますので、強い大学ほどこの戦法をとっていました。

これから考えるに、日大選手もコーチに指図されて危険な意図的反則をおかしたのは間違いないと思われますが、日大の監督かコーチかわかりませんが、その人が日大のトップに君臨して人事権などを握っているので、日大はこの人を守ろうとしているように思えますが、これだけ連日のようにテレビで放映されて、結果を求められている以上責任を取らざるを得ないでしょう。大学スポーツの見直しが必要だと思われます。