医療費の還付についてのおしらせ

この間神奈川県後期高齢者医療広域連合と言う所から封筒が届いた。

このところ後期高齢者向けの手紙がよく届く。

これは詐欺かと一瞬思った。

このところ後期高齢者向けの詐欺が多いからだ。

開けてみると、高額療養費の支給申請についてのお知らせであった。

前にもこのような還付のお知らせが来たことがあった。

その時はピンクの封筒だった。

今度は薄い空色の封筒。これは始めてだった。

これでは詐欺かと思うのも無理ない。

差出人も初めて聞いた連合会だ。

こんな連合会があるのも初めて知った。

後期高齢者になると還付の方法も多少違ってくるものだと思った。

そこで記入事項をすべて記入し押印した。

中にマイナンバーの記入もあった。

これなどは使ったことはほとんどない。

失敗した施策ではないのかと思った。

最初は私は医者にかかるときに提示して、医療費等も全部集計してくれて、確定申告の時にはすべて控除までやってくれるのかと思った。

しかしこの番号のお知らせが来てからほとんど使用したこともない。

しまった所を忘れそうになってしまう。

また顔写真付きの本人確認書だと。

私も歳になって運転免許証も返上してしまった。

それで顔写真付きの本人確認書は免許返上の時に作った「住民基本台帳カード」のみだ。

今回はこれで本人確認は済んだ。

しかしこれも2020年までだ。

それ以後は顔写真付きの本人確認書はなくなってしまう。

今後は困ることになるのかもと思った。

私の番号は15番目だった。

還付金の人も多いのだと思った。

隣の奥さんとお話をしていた。

これでよく還付金詐欺にひっかかる人も多いとか。

しかしこのように区役所に来るのが常識だと。

ATMでは還付はできないのにと。

また私は金額はいつも数千円ですよと。

これは自分が払った医療費の内、ある金額を超えた分だけが返ってくるのだから、自分がどのくらい医者にかかったかは分かりそうだと。

これでも引っかかる人もいるのだとは驚きだと。

そのうち呼ばれて私の番。約30分待たされた。

主として本人確認等だけで3分くらいで終わった。

次からは手続きなしで口座に振り込まれると。

これで一段落したかと思った。

しかしバスを使い、電車を使ってわざわざ来たら、いくらにもならないと思った。

私の場合はバスの敬老パスがあるから、少ない費用で済んだのだ。

ただ昼食を外食したら、いくらも残らないものだと思った。