わが家のサンタクロース事情

そろそろクリスマスに向けて準備をしなくては!と感じています。

いつも11月から意識しながら、結局はギリギリになって慌ててしまうので、今年はゆっくり準備したいのです。

子どもたちにもサンタさんに欲しいものをお願いする手紙を書くように声をかけました。

まだ小さな娘たちはサンタさんに何をお願いするか、毎日キャッキャとはしゃいでいます。

見ていて可愛くて、きっと今年もサンタさんは奮発してくれそうです。

しかし、とうとうこの年が来てしまいました。

息子がサンタさんの正体を知ってしまったのです。

去年から怪しがっていたのですが、もう完全に知られてしまいました。

成長を感じるとともに、少し寂しいような気持ちにもなります。

まだ娘たちのためにサンタさんは来ますが、息子へは親からプレゼントすることになりました。

息子は娘たちに正体を明かす気はないようで、小さな優しさを感じました。

というわけで、息子は現実的なものを欲しがっているのです。

サンタさんでは無理だった、契約が必要になるキッズ携帯や、ゲームの課金です。

サンタさんに来てもらうという作業もかなり大変でしたが、親からとなるとそれはそれで大変です。

言い訳ができなくなってしまいました。

毎年変化していくクリスマスを楽しんでいこうと思います。