毎年恒例のわが町でのどんと祭!

1月中旬に、あちこちの神社などでは恒例の<どんと祭>が催されました。このお祭りは宮城県を中心に盛んに行われて、神社の境内などで正月飾りを焼いて御神火にあたり一年の無病息災や家内安全を祈願します。仙台市の大崎八幡宮の「松焚祭」(まつたきまつり)が宮城県最大規模のようです。私たちの家庭でも、これに参加して午前中に正月飾りを近所の神社に預けに行きました。御神化は夜の時間帯なので、これには当たりませんでしたが、ようやく正月も終わってしまったなと思いに耽りました。神社で行われるのが一般的ですが、神仏混淆の中山鳥瀧不動尊、またあるいは定義如来や仙台大観音などの寺でも行われており、白山神社の別当寺の立場にある陸奥国分寺では裸参りも実施されます。