お金を貯められない私、貯金を決意する

お盆期間限定で、応募していた短期バイトが流れた。前職を辞めて1ヶ月が経とうとしている今、次の仕事が決まったとはいえずっと家にいるのが気まずい。
両親の反対を押し切って、収入の安定している公務員を辞めたからだ。

辞めてからは前職の時に貯めていたお金を使っているが、あればある分だけ使ってしまう、私の悪い癖は学生の時から全く変わらない。来年からは奨学金の返済も始まるのに…。
もう社会人になったんだ。早く自立しなきゃ。今日1人でいる時にやっと危機感を持った。きっと遅いんだろうけど。

両親は、私のお金を貯められない、悪い癖をよく知っている。貯金して、私はもう大丈夫だっていう証明を作ろう。そこで、私なりにお金を貯めるにはどうすればいいのか考えた。
まず、給料の額を細かく分けて、1ヶ月に使える額と貯金分を分けて口座に入れよう。そうすれば自分が使っていい額を簡単に把握できるし、貯金分を分けることで定額の貯金ができる。

そして、クレジットカードを使ってしまう悪い癖。これからは、クレジットカードを使ったらその分の引き落とし額を使っていい額の中から引いて、引き落とし用の口座に入れることにする。
きっと、お金のやりくりが上手な人たちは、こんなこと、私みたいに決意もせずに無意識の中でしているんだろうな…
向き不向きがあるから、私は私のペースで、お金を貯める努力をしていきたい。そう誓った23歳の夏である。

移動展示会に参加のために普段と違う所で仕事をする

“今日は仕事の都合で移動展示会を開催しました。
普段の働いている店舗とは違って場所を借りての仕事になりますので、いつもとは勝手が違います。
展示会のために2週間ほど前から準備もしていました。
慣れない場所での仕事になりますので不安の大きかったのですがとにかく準備はしていました。
そして展示会当日になって商品の準備はとにかく行えました。
ただ行ってみてわかったのですが猛暑による暑さ対策が充分では無かったことです。
周りを遮るものがない分直射日光の影響はとても大きく、長時間待っていることの大変さを実感しました。
また普段からそこで働いている人たちへの気配りも神経を使います。
移動展示会ということで準備を進めてはきたのですが、この暑さのせいもあって来場者数としてはとても残念な結果となりました。
天気が良すぎるのも考え物であるということが分かりました。
ただ普段は外出しにくい職場環境であることから出きることは少ないながらも気分転換にはいい機会ともなりました。
広告費なども大量に使って若干の失敗なプロジェクトになったのですが、それでも失敗から学ぶことも多くあり貴重な一日となりました。
経験値の上がる移動展示会でしたし、ある程度の宣伝はすることも出来ました。

稀勢の里が横綱としての意地をみせられた

昨日、大相撲春場所が終わった。結果として、横綱稀勢の里が優勝しました。怪我とかいろんな事があったので、無理なんじゃないのかとか言われていた。
照ノ富士優勢と見られていたけど、最終的罰が当たったように思います。14日目の琴奨菊の一番で変化をして勝った事が個人的には駄目だったと思います。
勝負に徹するということでは正解かもしれません。でも、勝負に対する姿勢は駄目だと思います。何事もそうですが、お客さんに喜んでもらえるようにするべきだと思います。
ファンに対する姿勢とか、稀勢の里の姿勢を近くで見ていた高安関の涙はそういうことなのかなと思わされました。
だから、勝負の神様みたいなものが運という理屈では良い表せられない力を与えてくれた気がします。
来場所も楽しんで大相撲が見れるように思います。

私がひそかに計画を立てていることを書きます。

私は、子供が成人するまでに、ひそかに計画を立てていることがあります。それは、自分の名前が付けられた由来のもとである沖縄県のある民宿に行くことです。私の父と母は、旅先のドミトリーで知り合ったそうです。知り合った場所の民宿の名前の一文字をとって私の名前が付けられたそうなので、いつかはそこの民宿に行ってみたいと思っているんです。

その民宿がなくなってしまう前に行きたいと思っているので、近々行きたいなと考えています。子供はまだ飛行機に乗ったことがないので、子供にとってもいい旅行になるのではないのかなと思っています。旦那さんは沖縄へ行ったことがあるのですが、私はまだないので、とても楽しみです。シークワーサーをみたり、サーターアンダギーを食べてみたいです。沖縄に行くのなら、季節的にいつがいいのかな、なんて考えています。るるぶでも見て、計画を立てようと思っています。

それにしても、子供の名前に知り合った民宿の一文字を取ってつけるなんて、ユニークな発想をしたなーと思います。私の子供の名前はそういうこと気にせずに、響きが良いからその名前にしたので、そういうことを考えると、子供に「僕の名前の由来は何?」と聞かれたときにスムーズに答えることが出来るのかな、と思いました。

なかなか冷えてくれない私の部屋のエアコン

私の家は二階建ての家ですが、プレハブ住宅の為、夏は暑く冬は寒いです。そういったこともあり、33年前に私の部屋にエアコンを取り付けたのですが、故障した為に、一昨年秋に他のエアコンに取り替えました。当時は最新型で期待出来ると思ったのですが、夏場は思ったほど部屋の中が冷えてくれません。

6月中旬のこの時季でさえこうですから夏本番の時季はもっと大変です。こうして、この文章をしたためている時も外は暑く30度を超えていますが、部屋の中は、エアコンの設定温度を20度にして、やっと24度ということろです。今の時季は朝晩が冷えるので、その時間帯は室温が下がるのですが、日中特に晴れている時は、亜鉛版の屋根に日射しが照り付けるので、部屋の暑さが厳しく、室温がなかなか下がってくれません。

日中最も暑い時間帯は過ぎたものの、こういう状態では、梅雨が明けたら部屋の設定温度を更に下げなければならないので、電気料金も気になります。以前使用していたエアコンに比べると、電気料金は掛からないと思いますが、空調の件は頭が痛いです。それでも、比較的スペックの良い機種のエアコンを取り付けているので、今後も色々な方法を考えながら夏場を乗り切りたいと思います。

あなたは”アウトドア女子”をどう思いますか?

昨今、アウトドアを嗜む女性が増えているように感じます。

しかも、友達同士ではなく、おひとり様でのキャンプや登山が増えているとか。

当然一人で行くのですから、知識は自ずと付いていくものですよね。

しかし、そんなアウトドア女子をあまりよく思っていないのが、男性方の意見らしいのです。

世の中の全ての男性がそうであるとは限りませんが、わたしが言われたひとことが腑に落ちなかったのでご紹介します。

わたしは上記のようなアウトドア女子です。得意なことは火起こしと登山。たまにキャンプもします。

あるとき、大学の頃のメンバーでバーベキューをしようという話になり、わたしがアウトドア女子だということを知っている彼らは、わたしにリーダーを任せてくれました。

わたしは意気揚々と準備をし、料理の下ごしらえは彼らに任せることに。

さてバーベキューも落ち着き、それぞれの時間を過ごしているとある一人の男性がだれにいうともなく、

「バーベキューセットを全部持ってくる女はやだ」

といったのです。

確かにこの日のバーベキューセットはわたしの家にあったものを持って行きました。しかしだれも持っていなかったからで、この日のために新しいのを買うのも馬鹿らしかったので率先して持ってきただけのこと。

わたしはもやっとした気持ちのまま、この日を終えました。

今日の面白かった編

いいお天気でしたね。

相変わらず風は強くてビルの合間に入ったら吹き飛ばされそうですが…。

今日めっちゃおもろくて、歩きながらぷっって一人で笑いそうになったことがありました。

それは、商店街を一人で歩いていた時のことです。

以下中年のカップルが私を追い抜いて行った時の会話。

女:今日は朝からいい天気やったやろ。だから朝早くから近くの池へ行ったねん。

  そしたら、めっちゃ可愛いカモの親子がいててな、親鳥のカモ「一羽」と子供のカモ「三匹」

  「親御さん」の後をちょこちょこと「娘か息子かわからんけど」ついて行くねんで。

男:それ、すげーな。カモとかあんまり見れへんもんな。

女:そうやろ。もうかわいくてかわいくて、ちょっとの間見とれてしまったわ。

ってな会話がずっと続いて、終始和やかムード。

でも、私は笑いのツボに入ったのか、思わず吹き出しそうになったよ。

上の会話で「」になったところがね。

なんで、カモの数える単位が親鳥は「羽」で子どもは「匹」なのよ。統一してよ。

しかも、親鳥を「親御さん」って表現も笑えた。

子供のことも、「娘か息子」、どっちでもいいやん。今まで子供って言ってたやん。

笑えるし、突っ込みたいし、関西人にしたらムズムズする会話やったわ。

ってな、しょうもないわずか数十秒のことやけど、私の笑いのツボにはまった今日の面白かった事でした。

パワーストーンのブレスレットを作り替えてもらいました

以前、パワーストーン屋さんで、店主で占い師でもあるオーナーのおばさんにカウンセリングを受け、私専用のパワーストーンのブレスレットを作ってもらったのですが、最近何だか石が重たい気がして、電話で予約を取って週末にお店を久しぶりに訪れました。

「お久しぶりです、ご無沙汰しています」と軽く挨拶を交わし、お茶を片手におしゃべりをした後で、本題の「何だか最近ブレスレットを着けていて重く感じるんです」と相談しました。

するとオーナーが「ちょっとブレスレット貸して」と言うので、外して手渡すと「ああ、もうインカローズが今の貴方にはあってないのよ。石の入れ替えが必要だわね」と言われました。

多分そんな気がしていたので、「じゃあお任せして良いですか?」と答えると「良かった。ちょうど貴方に合う石が入荷したのよ。私も実物を見るまでは“どうかな”って心配だったんだけど、良い石が手に入ってね」と見せて頂いたのは「ピーチロードナイト」という石でした。インカローズよりも赤みかかっていて、光に翳すと虹色に輝きます。

一目見て気に入ってしまい、「ぜひこの石で作ってもらえますか?」とお願いしました。

間に挟んでいたロンデルも新しい物と交換してもらい、とても素敵なブレスレットが出来上がりました。

「どんな?」と聞かれたので、「すごく気持ちが和らぎます」と答えると「良かった。ちょうどその石、もう残りが無いのよ。次を仕入れたくても人気で品薄で入手出来ないの。貴方は運が良かったわね」と言われました。

少し高いお値段でしたが、一生つきあっていくブレスレットなので、心機一転また仕事も頑張ろうと気合が入りました。

在宅ワークのメリット・デメリット

在宅ワークを始めて4か月くらいたったでしょうか。

だんだん仕組みが分かったうえで、短所と長所もだんだん見えてきた気がします。

短所はやっぱり自宅ではだらけてしまうことでしょうか。

やらなければならないことがいっぱいあるのはわかってるんですが、自宅だと誘惑の品がいっぱいあるのです。

パソコンを使ってるからYouTubeとかについ夢中になってしまうし、布団があるから横になってしまいたくなるし。

ある意味外で仕事をしてるとだらけなくていいですよね。

だから、あえて温かい時は出かけて外で書いたりするときもあります。

お散歩がてらネタ探しとか。

意外と身近に面白いことって転がってるものなんですよね。

美味しいものとかちょっとしたイベントとか。

予期せぬ行事にぶち当たると得した気持ちになります。

だからこそ行き先を決めずにブラ散歩に出かけることが多いですね。

行き先決めちゃったらつまらない気がして。

なんとなく向かう方だけ決めておいてフラフラ歩くのが自分流です。

長所はやっぱり自分のペースで仕事ができることですかね。

誰もいない自宅で、誰にも邪魔されずに仕事ができるって幸せなことだなって思います。

会社通いしていた時に感じてたストレスが嘘のようです。

常々会社という組織で生きていくのに向いてないと思っていたので、早めに辞めて在宅ワークに入るべきだったと今は後悔しています。

ちょっとだらけてしまうときはありますが、目標を決めてコツコツできる在宅ワークは私は好きです。

どんな仕事であれ今の全力投球でできる人には向いてますね。

特技が生かせるいいチャンスでもあると思います。

私はずっとずっと好きなことをやって生きていける場所を探していました。

自宅こそその場所だと確信しました。

理想なのは、もっと自分だけの空間を設けられることですが。

ちゃんとした部屋があるわけではないので。

欲を言うなら自分だけの部屋が今はほしいです。

今自分の理想の仕事ができているだけで充分幸せですけどね。

日本の老舗ロックンロールバンド

ここ数年ハマっている音楽、ロックバンドがあります。 1989年結成「the pillows」(ザ・ピロウズ)です。今年結成27目と長期に渡って活動しており日本のロック界にとってなくてはならない存在となっています。メンバーはボーカル兼ギター山中さわお ギター真鍋吉明 ドラム佐藤シンイチロウの3ピースバンドです。

私が初めてピロウズの曲を聴いたのは2004年に発売された「シンクロナイズド・ロッカーズ」というアルバムです。このアルバムはピロウズのトリビュートアルバムなんですがトリビュートしたメンバーが凄いんです。有名なところでは「BUMP OF CHICKEN」「Mr.chidlen」などが参加しています。

そんな有名なバンドからリスペクトされるバンドとはどんな人たちなんだろう?と思ったのがピロウズにハマったきっかけです。バンドのフロントマンである山中さわおがほぼ全ての作詞作曲を行っているんですが、歌詞のセンスの良さが光っていると思います。ある時は自分の人生の葛藤を表現してみたりまたある時は言葉遊びのような歌詞、ロックの爽快感を出す歌詞など色んなタイプの曲を聞かせてくれます。

結成当時から最近まで常に「曲の良さ」をアピールしているのも頷ける曲が沢山あります。アレンジ面では山中と真鍋のツインギターを押し出してみたりギターの良さを存分に楽しむことができます。代表曲は「ストレンジカメレオン」「ハイブリッドレインボー」「ファニーバニー」などあります。

ベストアルバム的なアルバムには入っている曲なので是非一聴していただきたいです。27年も活動しているので曲数が多く、何度ライブに行っても「あーこの曲来たか!」みたいな感じがあって飽きることがありません。

また、ライブ中のMCもベテランならではのコメントが聞けたり、ドラム佐藤の面白トークもあり笑わせてくれます。ロックンロールの面白さを体感したい人はCDを買ってライブに足を運んでほしいなと思います。