我ながら良い旦那様に恵まれました

我が家の旦那さんは本当によく働きます。こちらが申し訳なくなるくらいです。

今朝も休みで、息子が咳がなかなか治らないので、朝早くから受付をしている耳鼻科に出向いて受付をしてきてくれて、ついでにゴミ出しもしてくれました。娘が先に起きると私が用意した着替えを何も言わずに娘に着せてくれました。

長男はまだ眠いのかなかなか起きないのでそのままにして、三人で下に降りると、私が洗濯機を回している間に娘の朝食を準備して食べさせてくれていました。その後三人で朝食を食べていると、息子が起きて来て、当たり前のようにおトイレに連れて行ってお着替えをさせてくれました。

そして息子の朝食も準備して食べさせてくれて、本当に良いパパだなあ、とつくづく思います。洗濯が終わって、私が干しに行っている間には、食べ終えた食器を全て洗って片付けてくれて、その後はお風呂掃除と、息子の上履きを洗って干してくれていました。

我が家では週末の当たり前の風景ですが、世のお父さん方はこんなに色々手伝ってくれないと思います。言えばやってくれるかもしれませんが、言わないとたぶんやらないか、言っても嫌がるかどっちかじゃないですかね?

だから私はなんて恵まれているんだろう、旦那さんのことを大事にしなきゃな、と強く思って日々感謝して一緒に暮らしています。私は旦那さんほど働けているだろうか、と考えるとちょっとのことを面倒だ、と思ってはいけないな、とも思わされます。

今現在もお昼を食べ終えてから、息子を耳鼻科に連れて行ってくれています。本当にいつもありがとう、パパ、そんな働き者のパパが私たち家族は大好きです☆

あっ!という文字に対して思うことってなんですか?

あっ!この文字だけであなたはどんな場面を想像しますか?

僕だったら、小さな子供がなにかを発見した場面であるとか、なにかやってはいけないことを発見した時、あっ!それはダメッ!って思う時なんかを想像したりします。

あっ!この文字だけで、いったい何通りの場面が想像できるでしょうか?もしかしたら、あっ!という言葉だけで何百通りくらいのパターンが思いつくのではないかと思います。みなさんはどうですか?

ヒヤリハットってものは、あっ!の瞬間を気づこう次起きないように気をつけようって言葉ですよね。だから日常的にあっ!を探している人達も多いかもしれませんね。

僕はポジティブな、あっ!を毎日、探していきたいと思っています。

あっ!もしかして運命かもなんてことがそこらじゅうに転がっているかもしれないと思うのです。あっ!この人と結婚するのかもしれない。であるとか、あっ!この楽器欲しいと思ったら、音楽の道に進むのかもしれない。あっ!この味好き!そう思ったお菓子なんかがあればパティシエになるかもしれないですよね?

ポジティブな、あっ!これを探していく作業。あなたの人生を変えてしまうかもしれませんよ。

お金を貯めるときの考え方として

日々、お金を貯めるときに考えるようにしていることがあります。

それが何割は使わない、という考え方です。こうすることによって、どのくらいのお金を今使っているのか、ということがはっきりとするようになるからです。

そこがまずは自分にとって重要なポイントであると思っているからです。

もっとわかりやすくいってしまうと最初から別に取り分けておく、ということです。

こうすることによって、かなりしっかりとお金を貯めることができるようになりました。

そんなことを考えずとも、或いはそんなやり方をしなくても問題なくお金を貯めることが出来る人もいることでしょう。

しかし、自分の性質としてあれば使ってしまう、財布の中にいれていると自制ができない、ということがありますから、そこをしっかりと自覚している、となるわけです。

これを恥ずかしいとは思っていないです。

一番駄目なのは自制をする方法すら採用しないことであると考えているからです。

ですから、この方法はまだまだ続けていくつもりです。

取り分ける方法ですが口座にいれるだけで私の場合は十分でした。

要するに引き出すことは今ではコンビニでも可能ですが使うためにわざわざいくこともない、とできるからです。

雑学になってしまうかもしれませんが

最近私は昭和30~40年頃の資料を集めてます。物価がどうだったか時代背景はどうだったかを調べています。そこで一つ自分の憶測を聞いてください。刑事ドラマで最近は見なくはなりましたが、取調べでカツどんがよく出てきた訳です。

あの理由がこの時代を調べるとよく解るのです。当時のかけそばは25円、カツどんは150円してました。つまり価格は7.5倍の開きがあった事になります。現在かけそばは某店舗で290円カツどんは490円です。二倍しません。

恐らくかけそばも現在のように輸入ではなく国産。お米も当時は800円、この時の国鉄の給料はようやく12000円程度なので貨幣価値としては10000円以上していた筈です。つまりかけそばも現在で照らし合わせると500円くらいしてたのかもしれません。

そうなると当時のカツどんの値段は3000円~4000円程度だと考えられます。今ではご馳走という感じではないかもしれませんが、当時はそこそこご馳走だったのかも知れません。そういう意味では、犯罪者に対する配慮で高価な食事を与えた事に人情味を出していたのかもしれません。長いお勤め前にご馳走を振舞うという配慮が、カツどんだったのかもしれません。

いつでもなんどきでも鳴る私のお腹。

学生の頃から私は、3時限目くらいの授業中やお昼ご飯の前の全校集会などの時にお腹がなってしまうタイプでした。

それは20代になってからも変わることなく、今でも会社のオフィスでお昼前になると私のお腹の音が鳴り響きます。

有難いことに今の会社はお年寄りの方が多いので、失礼ながらも耳が遠いから私のお腹の音は聞こえてないはずだと信じています。

(気を使って直接、言われてないだけかもしれませんが)でも最近、食べた直後でもお腹がなるようになってきました。

直後というかご飯食べてる最中でも鳴ってます。家にいる時は気にならないのですが、彼や友達と会っている時だと恥ずかしいです。

病気かと不安になり、母親に相談しました。すると「お父さんの遺伝でしょ」とのこと。

父親が仕事から帰宅後、食事風景を観察しているとたしかに食事の最中でも鳴っていました。なんと音の高低差まで激似!今まで全然気がつかなかった。

「ちょっと!お腹の音の遺伝、私にうつさないでよ!」と父親にぷんすか怒っていると、父親が「そうか、俺の遺伝がうつったか」と嬉しそうでした。

たしかに姿は母親似なので、お腹の音だけでも父親に似てるところが見つかって親子なんだなってほっこりしました。

定年迎えた父の大変化。

私の家族、今回は父について紹介してみます!

現在60歳、定年の歳を迎え趣味は家庭菜園です。
定年した男性の趣味といえばそば打ち、家庭菜園、DIYが代表的かと思いますが、ご他聞に漏れずうちのお父さんも始めてしまいました。
幸い、田舎にもともと祖父母がしていた畑があり、数年間使っていなかったようです。
そこを土から開墾し、在職中から週末ごとに通って世話をしていました。
種まきから始まり、フェンスで囲いを作ったり資材小屋を建てたり耕運機を買ったり、水遣りに間引き、収穫…すべてをひとりでやり遂げていました。
実家には毎日のように種や苗、資材が通販で届くので、母は切れ気味でしたが。(笑)

始めてから数年経ちますが、今では毎週末ごとにたくさんの収穫野菜を抱えて帰って来、おすそ分けしてくれます。
葉物野菜はもちろん、大根やニンジン、サツマイモといった根菜、オクラにピーマン、ナスなどなど…。
母も私もとっても助かってますし、実家では野菜は一切スーパーでは買わなくなったようです。
そして、さらにうれしい変化がひとつ。
自分で作ったことがうれしいのか、今まで料理なんてしたことなかった父が料理をしだしたんです!
今までにキンピラや大学イモなんかを作ってくれました。
亭主関白の代表のような人だったので、奇跡的ともいえる変貌ぶりに大感動です。

仲のいい友達と行くゴルフにハマり中

3年程前から、友達に誘われて始めたゴルフ。元々運動が好きなのもあって、始めてみたいという思いはあったけど、道具も持ってないし悩んでた時に誘ってもらい一緒にゴルフ練習場でコツコツと練習をして、やっと去年の9月にコースデビュー。

それから早1年、まだまだ下手だけどラウンドに行くのが今の楽しみになってます。

四季折々の自然を肌で感じながら、気の合う仲間達と一緒に笑いながらのラウンドは毎回私にとってのストレス発散になってます。

特に最近のゴルフウェアは可愛いブランドが沢山増えたので目移りしてしまって、新作が出る度にインターネットでチェックしてついついポチッと買っちゃいます。

普段、私服では絶対に着ないだろうという派手な色や柄のアイテムでもゴルフ場では何も気にせずに着られるのがいいですね。

可愛いゴルフウェアも多くなったので若い女の子が4人全員が同じコーディネートでラウンドしてるのを見た時は驚きました。

まだまだ初心者なので、スコアは良くないけど今日1番のナイスショットが打てた時の感動は気持ちがいいです。

バーディーやパーが取れたらもっと嬉しいです。奥が深いスポーツだなと思います。

興味がある人は思い切って始めてみるといいですよ。秋のラウンドは特におすすめです。

朝から、公園へ散歩に行きました!

今日はいつもより少し早起き。パン食べて、コーヒーを淹れて一休みしていたのですが、あまりに気持ちよさそうな天気だったので近所の公園へ散歩に行こうと思い立ちました。

家の近所の公園はかなり広くて、前はよくジョギングで公園の周りの走ってたのですが最近はめっきりそれを減ってしまって、公園自体に行かなくなっていました。

久しぶりに小道を歩くと、両脇にある木々が初々しくて癒されます。緑の中にいると、気持ちが豊かになりますね~。家にいると、ついケータイとかテレビばかり見てしまいますが、緑の中にいると日常の煩わしさを忘れて過ごすことができます。

公園はとにかく広いので、一周歩くと多分1㎞ぐらいあります。笑

でものんびり歩いて、たまに疲れたらベンチで休んで、気付いたらあっという間に一周分歩いていました。

歩いている最中、以前の私のようにジョギングをしている人もちらほら見かけました。

いいなあ。緑の中を走るって本当に気持ちが良いです。私もまた時間作って走ろうかなと改めて思いました。

家に帰ると、途端に眠気が…。笑

散歩したぐらいで眠たくなるとは、運動不足もいいとこですね。笑

今日は朝から有意義に時間を過ごせて、とても良かったです★

小学校最後の移動教室のお弁当作り

先日、3泊4日で上の子の移動教室がありまして、初日は日程的に昼ごはん用のお弁当を作らなければなりませんでした。せっかくだから学校まで見送りに行ってあげようと思い、そうすると自分の身支度も必要になるわけで、な、なんと4時半に起きました。もちろん、ご家庭の事情で、そんなの毎日よ?って方もいらっしゃると思いますが。

前日から道具の用意はしておいて、イメージも出来ていて、22時くらいには寝ることにしました。

普段は出来れば寝ていたいほうなのですが、用事があればちゃんと起きれるので、当日は頑張って起きました。

朝ってテレビがショッピング番組ばかりで見たいものがなかったので、スマホでFMラジオを聞き流していました。もともとラジオっ子だったもので、いつもと違う番組を聞くのもなかなか新鮮でしたね。

肝心のお弁当作りは、詰めるのがあまりうまくいかず、お弁当カップをあっちへやったり、こっちへやったり、彩はまあまあだったかなぁと思います。

ただ、おにぎりを2つ握りまして、朝だからか感覚が怪しかったのか、いつもより大きくなってしまい、お友達に驚かれたようでした。

また、おかずもチーズ入りウインナーだったのに、卵焼きにチーズをいれて、ミートボールもうずらの卵入りだったのに、卵焼きも入ってるし具材がかぶってばかりでした。

本人は元気に帰って来たので、まあ良かったかなーと思います。

次回は、もっとみなさんのお弁当の様子をネットから参考にさせてもらうことにしましょうかねぇ。

YUMEGIWA LAST BOYを聞くと懐かしくなる。

くるり、中村一義、ナンバーガール、スーパーカーは俗に97世代と呼ばれていて、J-POP界に鮮烈な印象を刻み込んだ一連のアーティストたちである。

僕は彼らの曲を聴くとすぐに20代前半の大学生時代を思い出す。今は30代の半ばで、仕事もあるので、彼らの曲をそんなに頻繁には聞かないが、彼らの作った楽曲は今も色あせることなく輝き続けてる。ようするに青春時代まっさかりの曲で、自分も彼らとは違うがなんらかのクリエイティブなことをしたいなぁと思っていた者であり、彼らの曲がインスピレイションとなり、役にたったことも確かだ。

今は時代が変わりアーティスト性の高い新しい世代のアーティストは少なくなってしまったような気がする。EXILEや、AKBも、それはそれで良く、聞いたりもするが、僕は20代前半はサブカルチャーにはまっていたので余計にそう思った。

中村一義は宅録して処女作を出したそうだが、もし、認められなかったら自殺してしまったかもしれないというもので、聞いたら、すぐにハマり、歌詞も難解でもあるが、渋谷陽一が10年に一人の逸材と太鼓判を押しただけあるな。と思った。ともかく、くるり、中村一義、ナンバーガール、スーパーカーの曲は僕にとっては鉄板でヘビーローテーションするし、スーパーカーのYUMEGIWA LAST BOYを聞くと泣きたくなる。