バスに乗りたいようです

保育所で泣かない1歳児は、母親の自転車での送り迎えで、通園しています。すると、その保育所の通園バスがあるようなのです。同じマンションでも、その保育所を使っている方がいて、通園バスを利用しています。

すると、夕方、ほかのお子さんを届けに、通園バスがやってきます。そこに、保育所の先生がのっていて、通い始めたばかりの1歳児の話を、自転車で先にかえった母親にはなしているようでした。

すると、子供が、「ゆうまも、ゆうまも」というのです。保育所のバスに乗って、これから、保育所に行きたいというのです。本当に、驚かされます。

その30代の夫婦が、あまりにも貧乏で、車もなく、どこにもいかないことに原因はあるのではないかと思ってしまいます。

動物も勘違いの異常気象?

冬が始まる前、積雪の多い少ないが、かまきりが卵を産み付ける位置でわかるとされていました。

今冬は地上から20センチのところにあったので、雪片付けの少ない楽な冬を過ごせると安心していました。

12月の後半まではほとんど積雪がなかったのですが、年末あたりに雪が降り始めました。

そして1月に入ってからは、例年と違う雪がどんどん降っています。

そう、湿った雪なんですね。

気温が0度を下回っているのに、湿っているんですよ。

雪片付けするときは、ほんとに重いんです。

1月にこんな雪が降るのはほんとめずらしい。

1日か2日ぐらいはありますが、こう何日も続いたのは経験がありません。

そうこうしているうちに、かまきりが生んだ卵が雪に隠れてしまっています。

かまきりの予報がハズれるとは、よっぽどのことではないでしょうか。

地球温暖化が進んでいる影響が、動物たちの勘を鈍らせているのかな?

とにかく、大災害がないことを祈るばかりです。

かまきりさん。来年はお願いしますね。