何かを削っているのでしょう

都会だと、駐車料金が2万円もします。更に、保証金というシステムがあるようです。5万円の保証金は、帰っては来ないのではないでしょうか。駐車場が一番メンテナンスもいらないしいいのですが、マンションを建てないとそれを借りる人がいません。

月々の2万円と、保証金は、駐車場を借りられないことを意味するのか、駐車場の空は多いです。中には、大型車で、2台分の駐車場を借りている太っ腹もいます。マンションは、高級ではないので、何かを削っているのでしょう。

駐車料金が安くならない限り、車は売れないのではないかと思ってしまいます。30世帯あって、借りているのは、たったの2軒だけなのです。

生活スタイルも必然的に変わってきます。

送り迎えが必要です

デフレでも、子供の教育費はかかりますよね。しかし、昔、つまり、40年前と違って、子供も、お金持ちと同じだけの教育を工夫次第で、できるようになっています。ただし、それには、子供だけで習い事に行かせるというのではなく、親が送り迎えすることが必要です。そうすることによって、時間が短縮できるからです。すべて、子供が賄うことはできません。車で送り迎えすることが大事です。

また、公共機関も、安く習い事を提供してくれていたりするのです。そこをとっかかりにすると、習いやすいです。子供が続くかどうかもわからないのに、道具を買うと損をします。

ただ、子育ては損の連続です。もちろん、それ以上に喜びをもたらしてくれますが。

バスに乗りたいようです

保育所で泣かない1歳児は、母親の自転車での送り迎えで、通園しています。すると、その保育所の通園バスがあるようなのです。同じマンションでも、その保育所を使っている方がいて、通園バスを利用しています。

すると、夕方、ほかのお子さんを届けに、通園バスがやってきます。そこに、保育所の先生がのっていて、通い始めたばかりの1歳児の話を、自転車で先にかえった母親にはなしているようでした。

すると、子供が、「ゆうまも、ゆうまも」というのです。保育所のバスに乗って、これから、保育所に行きたいというのです。本当に、驚かされます。

その30代の夫婦が、あまりにも貧乏で、車もなく、どこにもいかないことに原因はあるのではないかと思ってしまいます。

動物も勘違いの異常気象?

冬が始まる前、積雪の多い少ないが、かまきりが卵を産み付ける位置でわかるとされていました。

今冬は地上から20センチのところにあったので、雪片付けの少ない楽な冬を過ごせると安心していました。

12月の後半まではほとんど積雪がなかったのですが、年末あたりに雪が降り始めました。

そして1月に入ってからは、例年と違う雪がどんどん降っています。

そう、湿った雪なんですね。

気温が0度を下回っているのに、湿っているんですよ。

雪片付けするときは、ほんとに重いんです。

1月にこんな雪が降るのはほんとめずらしい。

1日か2日ぐらいはありますが、こう何日も続いたのは経験がありません。

そうこうしているうちに、かまきりが生んだ卵が雪に隠れてしまっています。

かまきりの予報がハズれるとは、よっぽどのことではないでしょうか。

地球温暖化が進んでいる影響が、動物たちの勘を鈍らせているのかな?

とにかく、大災害がないことを祈るばかりです。

かまきりさん。来年はお願いしますね。